こんばんは😊
昨夜、娘の学校からのお便りと一緒に置かれていたこの本!
驚きました〜‼️
だって、私が娘に買ってあげたいと考えていたものだったからです。
始まりは、私が小学校の読み聞かせボランティアで次回のお知らせのお便りをコピーしようと、コピー室へ。
そこは、けっこう乱雑している部屋で、色々な物が置いてあります。
ふっと見ると何冊かの本が放り投げられたかの様に置いてありました。
修理か必要な様です。
その一番上にあったのが、この本。
白いベースに黒く絵と文字だったので、目に入りやすかったのかもしれません。
題名が特に気になりました。
[わたしのせいじゃない]
内容は、ひとりの子がいじめられています。
クラスのひとりひとりが、そこについて、思いや考えを述べています。
でも、全員が主犯格ではなく、全員が傍観者。
いじめられてる子に手を差し伸べる子はいません。
一体、どこに責任があるのでしょうか。
メッセージ性が強いので、娘がもう少し大きくなったら一緒に読みたいと思って、表紙を写メに収めたのです。
しかし、その本を娘は図書室から自分で借りて来ていたのです!
あの、図書室の膨大な数の本の中から一冊。
「どうして、この本を借りたの?」と聞くと、今ある子供の世界の話と、過去に自分もされたし、してきてしまったかもしれないから。と言っていました。
「かぁかも読んで!」と、差し出されましたが、「かぁか、今日はもう目がちかちかして痛いから明日読むね。」と言うと、
「明日、返しちゃうから、今、りーちゃんが読んであげるね。」と、読んでくれました。
娘は何を感じたのでしょうか。
もう少し経ったら聞いてみたいと思います。
やはり親子は気に留まるところも同じなのですね😊
つくづく思い、つくづく驚きました🍀
