戦争はもう懲り懲りじゃないのか?
もう戦争に悲惨さは十分ではないか?
戦地からの便り
陸軍特攻隊員 藤井一
「天国の愛娘へ」 インスタより引用 他に数枚の写真あり

太平洋戦争の末期、教え子がたちが次々と特攻に出撃。
「お前たちだけを死なせない」藤井中尉はそう伝えていた。
彼は何度も特攻を志願するも上訴部に止められる
そんな時、妻からの手紙
「私たちがいては後顧の憂いになり思う存分の活躍が
できないでしょう。一足お先に逝って待っています」
妻と娘2人は入水自殺をした
この知らせを受け藤井中尉は再度出撃を歎願
そして受理される
彼は愛する2人の娘に手紙を書いた
「愛娘たちへ
冷たい12月の風の吹き荒ぶ日、
荒川の河川露と消えし命
喜んで母と共に消え去った追わない命がいてほしい
父も近くお前たちの後を追っていけるだろう
嫌がらず今度は父の膝の懐で抱っこして寝んねしようね
それまで泣かずに待っていてください
父ちゃんは戦地で立派な手柄を立てて土産にして参ります
では、一子ちゃんも千恵子ちゃんもそれまで待っていてちょうだい」
藤井一特攻戦死 享年29歳
妻子をおいて死ぬのは心残りだろうからと
夫の思いを胸に抱き、自ら2人の子と一緒に命を絶った妻
10代の若者たちまで特攻で散る姿を見送った夫
自分だけ生き続けるわけにはいかない純粋な魂
負け戦を続ける国が考え出した恐ろしい特攻!
出撃したほとんどの特攻の飛行機は
途中で撃墜され無駄に散っていった
国や家族を守るためと、国から洗脳され
潔く死んでいかねばならなかった若者たち
戦争などなかったら、平凡ながら幸せな家庭を
築いていけた若者たちばかりだ
あそこまでして戦争を続ける意味があったのか?
国が亡びるなら、その前に国民を巻き添えにするのか?
もうそんな悲しいことはしてはいけない!
あまりにも切なすぎる
残酷だ!
今も一部の国のバカげた指導者が戦争を起こし
その犠牲になるのは、罪もない人たちだ。
戦争の爪痕は今もしっかり残されているではないか?
彼らの尊い命の犠牲のお陰で今までの平和があったはずだ。
それを無駄にするのか?
現在、大儀なき己の私利私欲にまみれた愚かな奴が
世界を混乱させたくさんの人の命を奪っている
そんなバカな元首を選んだ国民は
責任としてソイツを引き下ろすべき義務があるのではないか?
一体なにをしている?
早くなんとかしないと・・・
私の完成形が成立するのも遅すぎる!
無念!ごめん!
