涙がでる切ない優しさ・・・本当の強さとは?
「“強さ”って、戦うことじゃなくて、
守り抜こうとすることなんだって思った。」
インスタからの抜粋です。
地震で建物が崩れたあと、
救助隊が瓦礫の中で見つけたのは、一匹の犬だった。
狭い隙間の奥。
暗くて、埃だらけの場所。
本当なら、この犬だけなら途中で逃げられたかもしれない。
でも、この子は動かなかった。
前足で小さな子猫を抱えるみたいに包み込んで、
ずっとその場に残っていた。
子猫はまだ小さくて、
怖かったのか、犬のお腹に顔を押しつけたまま眠っていたらしい。
犬もかなり衰弱していた。
それでも、救助隊が近づいた瞬間まで、
子猫を離そうとしなかった。
誰かに教わったわけじゃない。
血のつながりもない。
それなのに、この子は最後まで
「自分より小さい命」を守ろうとしていた。
動物って、時々信じられないくらい優しい。
自分だけ助かる道があっても、
大切な存在を置いていかない。
瓦礫の中で寄り添っていた二つの命を見て、
“強さ”って、戦うことじゃなくて、
守り抜こうとすることなんだって思った。
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(どこの地震でいつの話しかは不明)
愛しく切ない命たち・・・
彼らは誰にも教えられなくても
助けを求める小さな命の声に応えようとする。
自分がいなくなれば、この子は命を落とす。
弱り切った体でも、傍から離れず庇い続ける悲しいほどのやさしさ。
知能のある人間は、単なる欲のため平気で人を殺す。
闇バイトで抵抗できない高齢女性をめった刺し!
伝説になろうとして戦争を始め、どうにもできなくなった無能な支配者。
世界中を混乱に陥れ、罪もない人や子供たちまで殺していく。
人はこの犬と子猫のような小さな儚い命から学べないだろうか?
強さは人を制圧することではない。人から奪いさることでもない。
守らねばならない弱い命を庇う優しさの中に秘められているのだと思う。
心の奥深くに染みこんでくる温かく切ない魂を揺るがす力なのだ

