不遇な境遇で散った猫たちを回向
全ての恵まれない猫たち・・・
その子たちが死んだ後には
せめて帰る家を作ってあげて、
この世でさ迷うことなく、天国で
可愛がってもらえるよう回向している。
昨日近くの大きな寺に行ってきた。
猫たちだけの回向は受け付けてもらえなかったので
すでに天界に上がった姉をさらに上の段階になれるよう
姉も回向してもらった。
私たちが回向をしていると、どこかで聞いてきたのか
不遇な境遇で散った親子猫が、回向をしてくれる人の
おうちだと我が家に来て楽しみにして待っていてくれた。
我が家に1000体もの子が事前に集まってきてくれていたようだ。
キングが新しくした旗を担いで、先頭に立ってあの子たちを
引率して寺まで連れてきてくれたが、途中合流してきた
子たちがどんどん集まり、総勢5000体になった。
回向が始まると、一斉にお坊さんのツルツルした頭を
足掛かりにして、鐘の紐を伝って上がり、鐘を蹴って
上がっていったそうだ。
キングは口が悪いので、禿げ頭のじじぃ目掛けて
みんな飛び掛かって上がっていったという。
我が家の愛猫で霊能猫のジュンちゃんは、幽体の体になれるので
みんな天国めがけて上がっていくので、自分も天国の様子を覗いて見たくて
一緒に駆け上っていくのだが、鐘に思いっきり頭をぶつけて
落ちてきて「いって~」と失敗している。
天界の姉と兄は回向してあげた猫たちが天国にめがけて
お坊さんの頭を蹴って上がっていく姿や、ジュンちゃんが
鐘まで登ってもそれ以上上がれなくて落ちてくる様子を
見たくて、私の心の中の子たちと一緒に見て、爆笑していた。
それでも諦めないジュンは再度試みて、また落ちてきていたようだ。
みんな「もうやめとき!アホやな!」と止めるのも聞かず、
最後の3回目は、向い側の屋根から助走を思いっきりつけて
勢いよく上がっていったようだ。
凄い勢いで鐘にぶつかり落ちてきてしょげていたらしい。
みんなお腹を抱えて笑っていたという。
ドサッとみんな駆け上がり、天国から迎えに来ていたリーダー的存在の
昔回向をして子が二人、最後に手を振り「ありがとうね~」と言って
上がっていった。
あの親子猫は、3匹の子猫と共に上がっていったと言う。
親子でどんな辛い猫生を送ったのだろうか?
みんな一緒に亡くなったのはどんな状況なのだろうか?
それぞれ苦しい境遇に生きた子たちばかりだが、
死後はそんなこと忘れて、くどくどと傷ついた心のうちを
しゃべることはないらしい。
天国は私が回向した猫たちで溢れかえっていると聞く。
なかには犬にもしている方もいるようで、ワンコたちも
いるらしい。
天国に来た人たちは、猫たちがいるので喜んで
楽しく過ごしていると言う。
本来はさらに天界を目指して修行に産まれてくるのだが、
可愛い猫たちといれるので、もうここでいいわ・・・と
考える人もいるという。
さて、あの5000体の子たちは、
天国に先に上がった子たちや住民から
熱烈な歓迎を受けて、ワイワイギャーギャーいっているらしい。
我が家にいる霊能ニャンコたちもそうだが、
みんな過ぎた苦しかったことはすぐに忘れて
楽しく過ごすことを知っているポジティブな子たちだ。
私が無意識に翻弄されて、ミハエルが攻撃するのを
招いてしまい、大変な苦しみを味あわせても
すぐに忘れて、私のために一生懸命になってくれる。
キングは私の名前を書いた旗を新調してもらい、
懸命に振ってくれている。
その旗を肌身離さず持ち走り回り、喋りまくって
ギャンバレ~~と声援してくれている。
私はいつまでも苦しかったことを思い出し
苦々しい思いを抱いているので、恥ずかしく思う。
苦しかった過去から出てきて、押さえつけ
感じなくさせていたものが、出てきたのはいいが
早くけじめをつけて、無意識に暴言を吐いたりするのを
完全にやめて、意識が無意識を制御しボコボコに
やっつけてしまわないと本来の私が潰されてしまうだろう。
ミハエルを始末することより、
自分らしくあることを取り戻すのが先決である。
不遇な境遇で死んでしまう猫たちが少しでも
いなくなるようにしてあげたいと願う。
先ほど回向した親子猫は今母猫が子供たちを舐めてやり
落ち着いて回向した私のことを話しているという。
あの子たちは、感謝を決して忘れない。
私たちが危ない時、1億以上の子たちが
一斉に助けにきてくれることがあった。
私の周りにいてくれる霊たちも危なくて
私や夫の身に危険が迫るとき、
自分たちの身を顧みずに助けにきてくれたのだ。
あの子たちが今度本当に死ぬと、
その時は絶望しかない地獄の一番下に行ってしまう。
救われない状況に陥ることを覚悟して
助けにきてくれる健気な子たちなのだ。
心の中の子たちや霊たち、回向したニャンコたち
兄や姉、たくさんの家族と一致して
楽しく過ごす未来を考えて、過去を一掃しないといけないと思う。
過去を捨てると未来を掴めるようになれる。
きちんと整理して納得して完全に忘れ去ろう。
ただ私がエホバの証人のことをたまに書くと
異常なほどアクセス数が上がる。
どこから私のブログにその時だけたどり着くのだろう。
あんな話題がまだ関心事となっているとは。
読む人が多くなるのはなぜだろう。
まだあの世界から受けた傷で苦しむ人が多いと言うことだろうか。
あの世界ではよくある虐めや差別は
今の世代でも頻発しているのか?
私の以前のブログの記事が
そういった人々に助けとなるなら
いずれ世にでるかもしれない。
私は処分してしまったので、
どういった方法か分からないが、
有効利用されたらいいと願う。
あの世界は、楽園とか死の眠りについて復活するとか
今を生きることより、そんなことに目を向けさせ
人生で自分を生かすことをできなくさせる。
人間らしく生きることを辞めさせる
非人道的な組織なのだ。
あんな世界に踏み入れてはいけない。
早く出た方がいい。
早く出て人間としてやり直すことを強く勧めたい。
今をつまらなくさせるだけでなく。
死後は恐ろしい残虐な世界で殺戮を繰り返すのだ。
実際に見てきた人がいるが、
絵空事にしか聞こえないだろう。
自分を大事にしてほしい。
