意識の領域を強くする
ミハエルは私の中に入って支配しようと躍起になっており、
あともう少しというところで、奴に操られてしまう事態を
招いている。
アイツは何年も前から、私の注意を今という時や
現実から注意を逸らさせるために、いろいろ準備してきたと
言っていた。
以前の記事に書いたJの会社が猫を虐殺死させているインスタ投稿を
見させて、私の正義感に付け込み、ミハエルの思うように
行動するように仕組んでいたようだ。
あの猫虐殺死の件は、現在闇の中にあるようで
霊の世界の者たちが調べたくてもできないようにされているようだ。
私も2つの団体さんのHPやブログを見たが、
明確な活動が明記されていないのだ。
信頼性があると思っていても、実際は危険なことが多いので
あの事件から手を引けと言われていたのに、
少し目にしたことで、私はやはり感情的になってしまう。
すると後で、ミハエルが夫に憑依して
自分の手の家を少し見せてきた。
しかし奴は巧妙なため、アメリカやロシア、中国に
奴の手下に好きなようにしてこいと言っているらしく
きな臭い事態や騒動を引き起こしているという。
それを聞いて、私はコイツを滅ぼすためなら
自分の今の幸せなどどうでもいいような気持ちに
させられてしまい、アイツのワナにハマっていった。
つまり今の私には無理なことで、先のことに目を向けたことが
あいつのワナにハマったことになったのだ。
すると私は善意の者たちに反抗的な精神を抱くようになるのだ。
自分でも不思議なくらい何かに引きずられるようになった。
特にアメリカの移民政策での抗議運動で、
罪もないアメリカ国籍の37歳の男性が銃殺された
ことに、内からつきあがってくるような憤りを感じた。
政府の発表では、銃を持って暴れたからだと言っていたが、
傍にいた人が録画していたビデオを見ると、
銃などもっていないばかりか、両手に何も持たず
下に抑え込まれ抵抗もできない状態で、
当局の者が至近距離で数発も発砲して射殺した。
写真に写る優しそうな男性は、移民の苦しみに寄り添い
抗議デモに参加されたのだろう。
そんな生きていてほしい人をアイツは殺していく!
早くしなければ、もっと多くの罪のない方々が
苦しみ殺されていく。腹立たしく悔しい!
ミハエルの世と戦う気持ちはいいが
アイツは私の憎しみと怒りを誘発することで
自分の世界に取り込もうとするのだ。
猫たちの虐待事件もその一つであった。
いつか確認調査したいという気持ちも
持つなと言われ、苛立ってしまったのだ。
無意識の領域にアイツが仕込んだゴミのような欠片がある。
それに霊力を送り込んで、アイツの思う通りに
私を動かそうとされていたのだ。
やっとその力に嫌気がさしてきて、自分本来の意識の領域が
働きだし、自分の愚かさに気づいて咄嗟に変化できた。
少し強くなったと、私の心の中に住んでいる子たちが
大いに喜んでくれている。
私が正常で未来への強い力や希望を抱いていたころを知る
ワンコのハヤトは、私が捨ててしまった自分という玉を
私の匂いを頼りに探し出してくれた。
必死であちらこちらに出向いてドブから拾ってくれたのだ。
物凄い執念で私を正常に戻し、自分たちが抱いた夢と希望を
私に託して一緒に家族になって、誰も見たこともない世界を
見るんだと揺るがない強い希望を抱いてくれている。
いつも私の味方で、応援してくれている。
私がミハエルに動かされた時は、あの子たちと夫は
物凄い苦しい目に遭わされている。
それでも何度そんな目にあっても私から
離れていこうとはしないで、私を守るためなら
死んでもいい覚悟を抱き続けてくれるのだ。
私はミハエルによってあの子たちや霊の世界を
見えなくされているが、夫に憑依した個性ある
子たちのお陰で、見えなくても実感できるように
なってこれている。
天国に回向してあげた可哀そうな不遇な子たちも
以前のことはすっかり忘れて、今を楽しんでいる。
天国より我が家に遊びに来る方が楽しいし、
時々美味しいものを食べさせてくれるからと
一日おきくらいに我が家に下りてくるのだ。
1億超える子たちが、霊なので小さくなってひしめき合い
口々で語るので、メッチャ賑やからしい。
面白子たちで、なぜかみんな大阪弁なのだ。
話すことが漫才みたいで笑わせてくれる。
私には今はそういった子たちが家族に
なろうよ!と来てくれているのだ。
ミハエルなどに引きずられていてはいけない。
あの子たちを裏切ったり悲しませたり苦しませたりは
もうしたくない!
つい先日の件だが、そのことで私は違った見え方が
できるようになった。
あとはハヤトが探してくれた私の心の玉を
自分のものに取り入れて幽体と一致して
完全体となるとき、違う世界が見えてくるらしいので
なんとか意識の領域を強め、生まれ変わりたいと思う。
時間がもうないが、そんなことより負けないで
前進すれば、きっと目標まで到達できるから
焦る必要はないと励ましてくれている。
しかし異常気象、水不足、自然破壊、
かなり進行してしまっている。
焦る気持ちは禁物なので、
今すべきことに注意を向けて
前進していく時に、それらと対峙できる日が必ずくる。
もっと自分を強め、意識の領域を鋭敏なものとして
頭のボンヤリとした部分を鋭敏にしていかないと
と思っている。
そして、天国のニャンコたち、心の中にいる30頭の子たち、
そして夫、霊の同労者、兄と姉、おばあ様、
私は果報者ではないか!
自分を信じ大切にできるよう変わらねば・・・
