異常心理を究明したくなるワナ

 

私がエホバの証人の世界であった人たちが

示していた異常心理は何だったのか知りたくなって、

心理学の観点から見てみたくなっていた。

 

すると覿面にミハエルからの影響を受け

私は気分を落としてしまったり、

変な空間を見ていたりしてしまった。

 

おばあ様を呼んでまた助けてもらった。

その前の日にも来てもらったのだが、

再び落ちてしまった私の精神から

あの人たちの心理を知りたがった私に

「あれはミハエルが私を取り込んで

ダメにしようと使っただけの人たち。

 

そんな人たちの心理など知る必要はない」と

諫めてもらった。

 

どんな心理学での説明もつかない異常性なので

参考になることもないのだろう。

 

ただ言えるのは、人を貶めたいだけ、

自分が優位に立って見下したいだけの人で

あんな人たちのことを思い出すなら

再び彼らと付き合いを続けていることになる。

 

そんな人たちを付き合うほど人生は暇じゃない。

ミハエルの最上級の駒である母親たちから

抜け出せなくなったあの嫌な宗教は

莫大な人生の時間を奪ってしまい、

そんな人たちだらけの中に放り込まれ

苛め抜かれただけのことだった。

 

ただ、私の周りに彼らのような異常人格者が

20歳前から結婚してしばらくあの世界から

離れるまで続いていたのだ。

 

結婚すると今度は主人にミハエルが入り込み

私に散々ストレスとなる仕打ちをしてきた。

 

60歳くらいであの世界を抜け、

主人は自力でミハエルを振り切って

正気に戻った。

 

そして夫は、自分がそれまでどんなことを

してきたのか、スッカリ忘れてしまったのだ。

 

だから私は人生のほとんどを、ミハエルの影響を

受け悩まされ続けたことになる。

 

だからこそ、今の時は自分にとっての幸せを

考え、楽しく過ごして前を向いていかないと

ミハエルを消し去ることはできないと

おばあ様から言われた。

 

今の幸せは、できる仕事のことを考え

一生けん命取り組み、美味しいものを食べて

天界の姉や兄、天国に回向した猫たち、

私を支えてくれる霊者たちや、心の中にいる子たちと

楽しい時を過ごすことなのだと教えられた。

 

私は、今をどうやって幸せを見つけたらいいかも

分からなくなっている状態だ。

 

何に幸せを感じるかも、わからなくなっていた。

 

ただ幼いころに初めて味わった絶望を思い出した。

野良犬だったハヤト(以前はのらちゃん)が首輪で

クビが閉まり、辛い犬生なのに私にだけ信頼を寄せてくれた

のだが、私はあの子に何もしてあげられなかった悲しみ。

 

最後は保健所に連れて行かれて殺されたが、

ハヤトはこれで自由になって、私に会いに行けると

希望を持って犬生を終わらせたと言っていた。

 

それを悲しいとは思わず、将来の楽しみに変えて

再び私の元に来てくれた。

 

そして私が失ってしまった明るく強く生きていく力を

見つけてくれて、今私に渡そうと必死になってくれている。

 

私が過去に捨ててしまった大切な心を、

ハヤトはその鋭い嗅覚で探し出して、

磨きこみ、私がそれを受け取って、

幼いころに抱いていた強く優しい心を

再び取り戻させようとしてくれている。

 

あとはそれを受け取ればいいだけなのに

なかなか受け取れなくて、ハヤトは

涙を流して「なんでや~!」と嘆いているという。

 

生前のハヤトが可哀そうすぎて、自分の無力に

絶望して失っていったあの心を、取り戻してほしいと

願っている。

 

ハヤトは私の心にある光るものを見つけて

生きている時は私に会えることだけを楽しみにして

生きてきたようだ。

 

遠くから、私を見つけると弾丸のように

走って飛びついてきてくれた。

そしてあの子は私にしか懐かなかった。

エサを与えてくれていた人たちにも

触らせず唸りながら食べて、すぐに

立ち去っていたという。

 

それでも毎日餌を与えてくれた人がいて

本当によかった。

当時のハヤトはしっかりとした体格をしていた。

 

首輪が締まっていき、肉が割け、無残な状態になっていったので

早く気づいて外してやれなかったことを

本当に後悔し何度外そうとしてもダメだったあの無力感。

 

あの子は絶望して私が、再び力強く希望を持って生きるように

なるため、私の元に帰ってきてくれたのだ。

 

捨ててしまった心の玉を探しまわって拾いだし

私の心が受け取るように今も必死で差し出してくれている。

 

それを受け取れたら、失った人生を取り戻すため

本当の自分、完成形の私が出来上がると楽しみにしている。

 

それをしっかり受け取ることを私は忘れてしまっていた。

何という不義理な情のないことか!

 

人間らしい心に立ち返れば、すべて解決していくのだ。

今私がすべきことは、あの失った心の玉をがしっと

受け止めることだ。

 

みんなごめんね!大切なものから目が逸れていたね

あたたかい心を取り戻して、幸せを感じれるようになるね!

 

昨日もお肉を食べに、たくさんの子たちが来ていた。

先日回向してあげた子猫は「かぁちゃん!おいちいな!

こんないいことあるんや!」と喜んでいたという。

 

回向すると子猫は見る間に大きくなるという。

親子5人で楽しく過ごしているようだ。

 

できれば生きている時も、辛い猫生の子たちが少しでも

減ることを切望する。

 

したいことはたくさんある。

過去の最低の人たちなど、どうでもいいではないか!

未来に目を向けて、今の狂った世界で苦しむ人たちが

少しでも減るようにしてあげる希望があるではないか!

 

うまれかわれ!