再び殺処分の危機!

 

今年の9月に熊本市動物愛護センターでは

収容キャパオーバーのためやむなく殺処分の危機を

迎えていたが、懸命の譲渡へ向けての努力で

その危機を脱したばかりだった。

 

しかし処分の危機!

 

 

 

今年の9月に熊本市動物愛護センターでは

収容キャパオーバーのためやむなく殺処分の危機を

迎えていたが、懸命の譲渡へ向けての努力で

その危機を脱したばかりだった。

 

下記インスタにて詳細が記されています。

 

 

以下抜粋

 

11月26日現在で成猫の収容は62匹にのぼり、

収容キャパ38匹に対して24匹のオーバーとなっていました。
しかも予定されている飼い主の飼養放棄による持ち込みは現在も続き、

タイムリミットの12月14日(センター譲渡会後)までに、

予想では30匹以上を引き出す必要があります。

2ヵ月前にも殺処分の危機に直面し何とかクリアしたばかりなのに、

たった2組の飼い主により再び30もの命が危機にさらされています

残された時間はたった2週間
最後まで諦めず行き先を探していきますので
みなさまのご協力を何卒宜しくお願いします

 

 

*************************************

エイズの猫たちや、ハンデのある子たち、エイズの猫たちが

真っ先に処分対象になると考えられます。

 

特にハンデのある子たちは、排泄に人の手が

必要になるため、センターの職員さんの世話が

及びにくく緊急を要します。

 

ハンデを背負った子と時間を共にし

大切にお世話をされた方々の記事が

よく投稿されます。

 

大変ながらも、強い絆と信頼で繋がった

飼い主さんとニャンコは、人生の一コマを

美しい思い出で飾っておられます。

 

虹の橋に旅立った後、飼い主さんは

自分を支え癒してくれたのは、あの子だったと

語って、いつまでも涙し懐かしんでおられます。

 

ハンデのある子を家族に迎えるのは

相当な覚悟が必要です。

お金も体力も必要です。

でもあの子たちは、人の心を癒す力を持っています。

愛を注いだ以上の大きな愛を返してくれるようです。

 

自分の境遇を静かに受け止め、それでも

楽しく生きようとする無邪気な姿勢は、

まるであなたの人生を応援してくれいるように

感じられるでしょう。

 

我が家は、悪の霊たちを戦う必要があるため

特殊な子たちを受け入れなければなりません。

 

でないと猫たちが不幸になるからです。

偶然か必然か、そういう猫たちが我が家に

来てくれています。

 

ハンデのある子を、見えない世界からの

不要な虐めに遭わせたくありません。

普通の健康体の猫でも、特殊な子でない限り

我が家では生きていけない構造になっています。

 

熊本市動物愛護センターでは、平日でも電話予約で

猫たちの譲渡を行っています。