またもや!ゴミばばぁ出現
機嫌よく水曜日は通院から帰宅したのに、
夜になって魔の寝る前時間。
ベッドに夫を寝かす準備は体がきつい。
思いっきり力が必要なので、
あとはハァハァと息が切れ、酸素不足でベッドn
バタンと倒れたくなるのだ。
倒れるとまたミハエルを呼ぶ行動となるので
倒れることもできない。
5分か10分だけでも横になるだけで
回復することもあるのに面倒なことだ。
その重たさに少しキレてしまい
「もっと痩せな!」と言ってしまった。
私はそれで終わったつもりだったが、
無意識のゴミばばぁが出現し、「たくさん食いやがって
ブクブク太って!」と言ったらしい。
ミハエルは喜び勇んで駆け付けたようだ。
もっと暴言を吐き、夫を傷つけた。
シーパップがなぜか口の部分が外れており、
装着できなかったので、ブチ切れだした私は
「いびきかいたら、たたき起こすからな!」と
言って眠り本当にたたき起こした。
夫はそれから眠れなかったようだ。
そしてトイレに1時間おきに起こされた。
いびきで眠れないのと変わらなかった。
ミハエルが私を怒らせる言動を吐かせることで
自分が呼ばれているということで、大軍を率いて
夫を攻撃しに来る扉を開いていった。
あくる朝も私は不機嫌だった。
夫が朝早く起こしてほしいと言ったが、
睡眠不足で眠たいので、「そのまま寝とけ!」
といって無視した。
その日は夫はデイサービスの日だった。
施設にミハエルが1兆ほどの大軍を率いて
夫を攻撃しにやってきたという。
天界の兄が心配して施設に見に行ったという。
キングも自宅と施設を行ったり来たりして
オロオロして助けを求めていたという。
夕方夫は憔悴して帰宅してきた。
トイレに入ってそのままにしておいたら
兄が憑依し姉まで憑依し、ミカエル様や
サタンさんまで夫の中に入ってしまい
中で縛りつけられて身動きができない状態にされていた。
トイレから夫を何とか引きずり出し、
リビングまで体を引きずっていった。
対峙幽体は激怒し、3兆ほどのミハエルの手下たちを
退治したあと、ミハエルをとっつ構えて、そのまま
地獄の下の最下部にもろともに落ちて、アイツを
片づけようとしていた。
夫は絶望しとにかくアイツを滅ぼせたら
何とかなるという自らを巻き込んだ最終手段だった。
みんな夫を止めに入ってくれていた。
でも止められないほどの勢いなので、
私の中の子たち30人は、私を守るためにも
なるなら一緒に夫たちと落ちようと出かけて行った。
ミカ様セイラ様、ミーメ、ミカエル様、サタンさん、
兄と姉、上の神の方々数名も、一緒に落ちてやると
夫とともに、完全に滅ぼしつくされる最低の地獄に
運命を共にするためにやってきてくださったようだ。
私はたった一人に残される。
たまに一人になりたいと言ったが、
完全に一人にされてしまう。
そこでやっと自分の頑なさに気づき、
「お願い帰って来て!」と何度も懇願するに至った。
長い間懇願していたが、ついに夫はミハエルを羽交い絞めに
したまま奴の体を八つ裂きにして、さらにバラバラに飛ばして
殺したという。完全に滅ぼせなかったので、時期がきたら
私たちと一緒にアイツだけ葬り去るよう協力しあえばいいだろう。
ハヤトが私が若いころに捨てた大切な心を
拾ってくれたが、ハヤトはそれを大事に育て
私が受け取って自分の中に入れるよう必死で願っている。
しかし私は拒否しているらしい。
自分が自分でなくなってしまった私は、
感情も本心もどこかへ消え、精神的におかしくなってしまっている。
小さいころから嫌なことばかり、嫌な人ばかりと出会い、
一緒に住んだりさせられ、虐めや嫌がらせを受けていたが、
ハヤトと出会ったころは、将来に夢と理想を抱き、あの嫌な
家から出て自分の世界を持つため羽ばたきたいと願っていた。
しかし変な宗教に入ってしまい、自責の念を植え付けられ
家の呪縛から出られないようにさせられた挙句、
うつ的な状態に落とし込まれ、そこから出られずにいるのだ。
ずっと抑圧された状況にいたせいで、自分の感情を捨てないと
生きてられなかった。
人間味の失せた精神のままいるせいか、
以前捨ててしまった大事な心をハヤトが拾ってくれたのだが
それを受け取れずにいるのだ。
それを受け取ると世界が元に戻り変わっていくし
以前の強力な私に戻れると諭されているのに
なかなか受け取れないのだ。
自分を抑えつけてしまわないと
悲しさと残酷さで狂ってしまいそうだったのだ。
素直な心を抱くということは、あの狂いそうな状況に
自分を置くことになる気がして怖いのだ。
そして思い出せなくなっているのだ。
怖くて戸惑い勇気が出せないのだろう。
私が変化しないと、また同じようなことが起こってしまう。
みんなを殺すような事態に落とし込んでしまう。
みんなは私のためなら命を捨ててもいいというものたちが
集まってくれている。
私にはもったいなさすぎるのに、なぜかいつもそんな有難い状況に
いることを忘れてしまっているのだ。
ミハエルからの影響が大きいらしいが、
私に意思と信念がないせいなのだろう。
どうしたら以前の毅然とした私に戻れるのだろう?
ミハエルが夫に憑りついたのが本当に大きい。
20年近くあったので、嫌の感情に押しつぶされている。
夫への新しい見方がなかなかできないのが辛い。
心に夫に対する負の感情が大部分を占めてしまっている。
その記憶のゴミが刺激して私をイラつかせる原因となっている。
半分は片付いたのだが、夫へのゴミがまだテーブルに乗せてあるという。
そしていつでも参照できるようにしているとか・・・
ミハエルの手下どもが、すぐにやってきてそのゴミを広げ
私の記憶を呼び覚まして、夫への嫌を増幅させてしまう。
たしかに物凄く傷つきストレスや問題だらけの結婚生活だった。
苦しさの次は幸せを求めるはずらしいが、
私は苦しいだけの人生で、幸せを求める意思すら捨ててしまっている。
それが大いに問題なのだろう。
ずっと絶えず死にたいと根底に秘めていた。
夫を見て可哀そうなので一緒に死んでやろうと思ったのだ。
一緒に幸福になろうなんて考えは微塵もなかったので、
今からそれを求める気持ちを抱くのは努力が必要なのだ。
根本の意識を変える必要があるのだが、なかなかうまくいかない。
見えない子たち、霊の人々・・・苦しい時に助けてくれているが
いつもそのことを忘れてしまう恩知らずな私なのだ。
認識の中に刷り込まれないのが不思議である。
これもミハエルが記憶に残さないように操作しているという。
あんな奴に操られているのは屈辱である。
どうしたら変われるのだろう?
今は苦しい。
