昨日は京都まで通院
昨日の朝、起きる時かなりしんどかった。
夫を早く起こした後、少ししてトイレで呼ばれて起きたが、
時計を見るともう私が起きるまで後5分しかない。
5分しか寝れないと思うと悲しかった。
いつもしんどさと眠たさが原因で私はイラついてしまうようだ。
そのまま不機嫌で夫にそれ以外にも不満を述べていた。
ミハエルのゴミが動いてあババァが顔を出し始めていた。
京都行の新快速に乗るまでに、また夫がトイレに行きたいという。
駅の障害者用のトイレは誰か使用していて、少し待たないといけなかった。
そして京都に着いてもまたトイレ。
ミハエルの嫌がらせだと夫は言っていたが、
私は水をたくさん飲んだからだと言ってしまった。
しかし病院について、医師と少し話しているうちに
何かが吹っ切れて、スッと気分転換ができたのだ。
ほんのちょっとした空気の入れ替わりのような感じだった。
本当にいつもミハエルが私の中にあるゴミを動かして
ババァを出現させようと躍起になっているのがよくわかる。
昨日の晩は、またアイツはオシッコを漏らさせようとやってきた。
こちらはいつもキングが用意してくれているウンチに塗料や新薬の赤い色などを
混ぜたもので、ルンルン気分でやってきたアイツに頭から浴びせてやった。
もちろん本物ではないが霊の世界でのもので実際の部屋は汚れないが
アイツは頭からウンチを浴びせられて、特に私が不機嫌なままでいると
思って歌いながら気分よくやってきたので、「なんでや!〇〇ちゃん」と
などと私をちゃん付で呼んで呆然として怒って消えて行った。
毎週水曜日と土曜日は決まってやってくる。あいつはアホか?!
話を戻すが、私の心の中にいる30人の子たちは、京都に行く電車の中で
はしゃぎまわりながら、アイツの手下たちと戦っているのだが、
京都へ行く途中には、明治製菓とサントリーの工場がある。
それであの子たちは、ちょっと途中下車して、最高級のチョコレートと
ミーメが調達してきたジョッキを猫サイズとトラサイズとモルモットとハムスターサイズのものをもって、高級ウイスキーとビールを飲んできたらしい。
以前もビールを飲んできたようだが、電車から抜けた時点に戻ったので
すでに電車ははるか前方に行ってるのは当たり前なのだが、
慌てて追いかけてきたらしい。
すこし酔っぱらったと言っていた。
今度は、自分たちが途中下車してから、前方に行っている時点を
計算して戻ってきたらしい。
美味しかったらしく、特にチョコレートは最高だったと言っていた。
工場直接の出来立てがいいらしく、我が家にもあるのに
京都に行く途中で味見に行くのが楽しいらしい。
今家で生きているレイちゃんやジュンちゃんも、京都なら
外を電車が走るので、地下鉄のアナグラを走るのではないので
景色を見ながら喜んでついてくる。
近くの時は、あんな近くは嫌だといい、家の中をきれいにしておくと言って
家に来たアイツの手下たちを追っ払って霊的に清潔にしてくれている。
昨日は少し危なかったが、なんとか無事に終わってよかった。
私も少しは息抜きが必要のようだ。
また完全に霊の世界に入るために日夜努力し続けるつもりである。
