心が安定へ・・・
兄がきて理解と慰めを与えてくれてから
気持ちがかなり安定してきた。
イラ立たないよう、また自分の気持ちを落ち着かせるよう
いい方向へ持っていけていると思う。
昨日はショート動画に使う、ちょっとしたアニメーションの
作成の仕方を勉強した。
簡単なアニメーションの付け方でいいのに、
かなり難しい方法へ逸れてしまい、
また時間を潰して遠回りしてしまったが、
かなりやり方を学べたと思う。
仕事の幅が広がりそうだ。
そして何より、パソコンのOSに入り込んでしまった
余計なバージョンアップを何とか取り去れたら、
ソフトが変な動きをすることも減ると思われる。
今日もうまく作成されているのに、表示がその通りされないという
不可解なことが生じたが、その連発だったころと比べるとかなりマシである。
ハムスターのキングは、わずか寿命が4年ほどしかなかったらしい。
死後は日本中を修行の旅をし、いろんな土地で、その場所に居ついている
ニャンコやワンコ、ドブネズミやハツカネズミなどから
いろんなことを教わってきたらしい。
しかしみんなどこか違っているのだ。
その場にいる主の動物霊たちが、真面目にハチャメチャな
ことをキングに教え込んでくれたらしい。
台風のことを、巨大な”低血圧”という。
東京のことをトウキンという。たしかに東はトウだし
京は北京みたいに、キンと呼んでもいいが・・・
きたうみけん というので、なにかと思ったら北海道らしい。
しゅうでんけん これは難しかった、しゅうは秋、でんは田で秋田県なのだ。
しかごとう はて? 鹿児島らしい。たくら島が赤いものを噴出する・・・
つまりさくら島だ。
そして私の幽体のことを、八緒(はちお)と呼んでいる。
私は赤ちゃんのころ、お手伝いのお姉ちゃんがいたらしいが、
母親は何も私を可愛がったりしないので、そのお姉ちゃんに
ばかり懐いたのだろう。それがアイツの沽券に触ったらしく
「あんたの世話ばかりして、なにもせん!」と言ってそのお姉ちゃんを
辞めさせたのだが、(その人は泣きながら辞めていったという)
その直後、私はポリオにかかった。つまり小児麻痺だ。
おそらく母親の衛生観念のなさで、お姉ちゃんに変わった途端
私を罹患させたのだろう。
私まで障害者にしてなるか!つまり利用価値がなくなるので
発見も早かったこともあるが、病院で脊髄注射をしに
毎週通うのは大変だったので、もうこれでいいや!と
勝手に判断したため、私は足がかなりおかしい。
足首のあたりでちょちょ切れたみたいになっており、
異様に足先が小さく太く短いのだ。
脚は醜いくらい太い。均整がとれない体形で
私は生きているのが恥ずかしいくらいだった。
それが幽体になった私は、脚がスラっと長く
背も今より10センチ高くて、まるでモデルで女優の
七緒さんみたいだというのだ。
それで私のことを、八緒とか六緒とか九緒とか十緒とか
呼んでおり、どれにすればいいかと、中にいる30人の子たちで
多数決で決めたのが”八緒”なのだという。
私は見えない幽体のことを、八緒と連呼されている。
私がもし小児麻痺にならなかったら、
夢の世界にいる七緒さんみたいにスラっとした脚だったらしい。
それが現実だったら、たくさんの劣等感の中でも
大きな部分を占めていたものがなくなることになる。
人生変わっていたかもしれない。
モデルさんになりたいとは思わないが、
靴も履きにくく、歩きにくく、疲れが溜まりやすい体が
かなりストレスから解放されていただろうと思う。
両親がそんなスラっとした奴らではなかったので、
私も病気にならなかったら、かなり違っていたとは
気づいていたが、それほどまでとは思わなかった。
今の私が走ると、まるでぶりっ子してるみたいな
走り方をしていたらしい。
私の走り方を見た人はみんな唖然としていた。
「わざとそんな走り方をしてるの?!」
と何度言われたことだろう。
足がそんなだったので、運動会の徒競走では
いつもビリを走っていた。
嫌で嫌でならなかった。
しかし水泳はできたので、決して運動神経は悪くなかったと思う。
陸上はからきしダメだった。
球技はまだマシで、卓球をしていたことがあったなぁ。
運動神経が鈍いとレッテルが貼られていたが、
あの素早い卓球がバシバシできたのだ。
あの赤ちゃん時代のポリオ、
そして友達からベッドの上で回転しろと
強制されて、私は毅然と断ったのだが、
泣き落としのように頼まれたので、
怖かったが思い切ってベッドの上で回転した結果
首から落ちて、危うく首から下が麻痺していた
ようなことがあった。
あの衝撃は激しく、息が止まり心臓も止まり、
目が見えなくなり、死にかけた気がする。
数分で元に戻ったが、あれ以来あの友達もどきとは
付き合っていない。
あの時に、首と背中の一部分に傷を負ったようだ。
特に年齢を重ねるとその傷口が苦しくなってきている。
そこにミハエルが狙って痛めつけるので、
かなり日々が苦しい状況が続いている。
小学生の時に背負った傷は、一生私を苦しめ
体調不良の原因となり、有望な仕事への道が
たくさん開かれていたが、健康に自信がなかったため
諦めざるを得なくなったのだ。
このことは親にも言っていない。
言ったとしても心配して病院に連れて
行ってくれるような奴らではないからだ。
せいぜい怒り散らして終わるだけなので黙っていた。
もしあの時適切な治療をしていたら
もっとマシだったかもしれない。
今はMRIが普及して様々な病気の原因が分かったが、
あの時背負った傷は、後縦靭帯骨化症という難病を
引き起こしていた。
夫が治らない不治の病を、その手で治してくれた。
難病が消えたのは見たことがないと言われていた
医師なのだが、MRIではあの白い影が消えていたのだ。
しかしそれは消えても、根本的な傷は消えないようだ。
一生、重苦しさと戦って生きないといけない。
私も障害者になるよう2度にわたって導かれていた感じだが、
障害者に近いような体調でも、ならずに済んでいるのは不幸中の幸いと言える。
お陰でアイツらに利用されてしまったが・・・
まぁどっちに転んでも、浮かばれない夢のない人生であるには変わりない。
だから、ミハエルがした仕打ちに、私もなんとしてでも
復讐しなければならないのだ。
みんなの悔しさを代表して、私たちが必ずアイツを葬り去る!
また不安定にさせられないように、
細心の注意を払って精神衛生を清く保つ必要がある。
さて今は、眠りにつくと、キングが私の幽体の八緒を呼びに来て
まるでペットみたいに訓練されているそうだ。
「まじゅは、ちぇいちんちょういちゅかりゃや!」
(まずは精神統一からや!)
で始まり私はキングの前で正座をさせられているらしい(笑)
今日は、ミハエルが夫にオシッコを漏らさせようと
やってくるようだが、いつも週に2度、こちらは
ウンチと血便と夫の注射薬による赤い尿と、青や紫の
塗料に液体ノリを混ぜたものを、アイツの頭から浴びせてやる日だ。
いつも浴びせられているのに、必ずやってきて、また浴びせられているのだ。
それを天界や天国や地獄の住民たちが、見たり聞いたりして
アイツによって苦しめられたことが多い人達なので、
物凄く楽しみにし、そして地獄の人や家来たちは、ここから出て
上を目指そうという意欲になっているらしい。
天国は天界を。天界はもっと人に尽くそうと。
宇宙にまたがる変化の兆しが見えているという。
まぁキチガイが言っていると思って笑ってやって~!
じゃあ!またね!
