ほんの少しの意識低下で?
夢中で仕事に集中している時に
夫からトイレで呼ばれたりすると、
「ああ、今、手を離したら・・・」
と少しイラつくことがあるが、それでも
意識して自分の感情をコントロールしている。
しかし少し体を休めた後などに、ボヤっとした時
無意識が意識を上回ってしまうらしい。
その時に、夫の特徴の少し細かい所が見えると
過去にミハエルに憑りつかれていた時に
細かいことをネチネチぐちゅぐちゅ言っていた時に
抱いた辟易した思いが、心にゴミとなって残っている
らしく、それが刺激されてしまうようだ。
自分では意識して制御しているつもりが、
メチャクチャ暴言を吐いたらしいのだ。
天界まで聞こえたと兄がビックリして
来てくれていた。
キングが「あれはないよ!」と泣きながら訴えてきた。
夫はてきめんに弱り、幽体も群がってきた悪霊たちを
追い払うのに苦心していたという。
いつもはいとも簡単にやっつけれらるのに。。。
後で自分がどんな態度を取って、どんな暴言を吐いたかを
聞くと、途方にくれた気持ちになった。
もうほんの少しの意識の低下も許されないのだ。
今はミハエルが宇宙のゴミ溜めに投げ込まれてから
1週間ほど帰ってきていないので助かったが、
手下たちがミハエルから聞いていた私の弱点を
よく知った手口で攻撃しているようなのだ。
ミハエルがいたら、もっと酷い状況に陥り、
夫も中の子たちも士気を挫かれ、弱った状況で
襲い掛かる敵たちに対処しないといけなくなり
死ぬような目に遭わされるのだ。
「また僕たちを殺す気なの?」と悲し気に聞いていた。
自分でも信じられないのだ。
もっとストレスを感じ、グッと抑える状況でも
暴言を吐いたりしないのに、ちょっと刺激されただけで
急に激怒しだす自分が恐ろしくなる。
しかし私の気持ちを聞いて、少し安心したらしく
昨日は11時すぎに宇宙から獰猛で今まで以上の
恐ろしい猫もどきが、戦いにやってくるという。
今はその前の状態でこの記事を書いているが、
心の中の子たちは、久しぶりに遊べる!
奴らの血を浴びるので、天界の温泉に行くのは
本当に久しぶりだと大喜びしていた。
それまで私が意識をしっかり持って、
変にならないことが大切だ。
