動画編集の仕事
ソフトが複雑で、しかもミハエルのいたずらか
せっかく作った演出も消されていたり、
映像のラインが隠れてしまっていたのに
気づくのが遅れ、音声だけカットしてしまい
映像と音声が合わなくなったりしている。
そして一番厄介なのは、何を言っているか分からないこと。
言葉が聞き取れないのと、話す内容が横道にそれたり
行き当たりばったりで、内容が解読できないのだ。
何回も聞きなおして覚える位になってから、
やっとまとまりがついてくるような次第だった。
Adobeのソフトは難しい。
やっと使い慣れてきたかと思うと、また次に課題にぶち当たる。
たしかに予期できることで、さまざまなエフェクトつまり演出が
できるので奥が深い。
私がしている内容は、まだ簡単な方である。
しかし何を言っているのか、この内容があると
余計に視聴者の注意が削がれて離脱されないかとか
考えに考えて内容を読み解かねばならない。
そして余計な言葉が多すぎる。
あまり細かい話クセまでカットしていくと
流れが不自然になるので、そこまでできないが
カットしたくなるような余分な言葉がたくさんありすぎるのだ。
カットとテロップだけで
相当な時間を要してしまった。
この仕事はいつもこんなに内容の解読で苦労するのだろうか?
カットとテロップだけでこんなにかかるとは思ってもみなかった。
単価を上げてもらわないとやっていけない。
雑で機械的に作業していけばいいのかもしれないが、
視聴者がわかりやすいように、誠実に仕事してあげたい。
どうなることやら
私のスキル不足でもあるが、まぁ損得抜きで経験を
積むという意味でいい勉強させてもらっているのかもしれない。
しかし仕事をきちんとこなす気持ちと熱意や意欲が
でてきてよかったと思う。
