吐き気がするほど悲しい世界

 

夫や我が子たちに大変な目に遭わせてしまった。

 

ミハエルは、私がXの世界に注意が向けられたことで

私を取り込んでしまう道を開いてしまったのだ。

 

夫や我が子たちから、Xの世界から全く手を引くように注意された。

しばらく投稿をやめていたが、

あのまま放り投げて終わるなら、保護活動をされている方に

支障をきたすような無責任なことになりはしまいかと憂慮し

最後に餌やり禁止が動物愛護法第44条に抵触する説明の

投稿だけして終わるつもりだった。

 

調べてまとめ上げた内容を投稿するだけになっていたが、

もしそんなことをしたら、保護団体さんへの迷惑どころか

夫も我が子たちも死に追いやられ、私はミハエルに

完全に取り込まれて、世界が狂ってしまうと言われたのだ。

 

どうしてそこまで?私はかなり抵抗してしまった。

霊の世界は入り組んだ複雑な世界で、私が推し量れない

ことばかりなのだそうだ。

 

だから途中で投げ出した形となり、餌やりと愛護法の説明も

できずに終わってしまうことを、のまないといけなくなった。

 

とくに餌やるな!というのは、地域猫にどんな状況でも

続けておられるボランティアさんにとって、一番

苦労しておられるところなのだ。

 

曖昧なまま手を引くと、猫の人は頭悪きキチガイだから撤退したのだと

いいかねない。

猫にもボランティアさんの名誉も傷つく。

 

適正給餌と愛護法

適正な餌やりをしているにもかかわらず、給餌妨害をして猫を衰弱させ死なすなら、

「みだりに動物を苦しめ殺す行為」を禁じている動物愛護法第44条違反になるのだ。

保護対象は愛護動物で野良猫もそれに含まれる。

 

もちろん野良猫への餌やりが地域住民の平和を乱すことがあるので、

地域猫としてTNRし適切な餌やりがすすめられている。

 

よく考えると、私がそれを指摘したところで、彼らの考えは変わらず

彼らは野良猫や外猫に餌をやることがが社会的に害悪であり、

地域猫で時間をかけて野良猫を減らすなど時間の無駄、

早急に殺処分で駆除することが一番の対処策で緊急事案だと

真面に考えているのだ。

 

普通の人なら、野良猫も家猫で可愛がられいる子も、同じいのちで、野良猫も

本来なら飼われて愛されるべき存在には変わりないはずである。

だから人道的観点から、地域猫にしていく取り組みがなされているのだ。

ここ15年ほどの間のことらしい。

 

しかしアンチの彼らは、地域猫として共生をはかる取り組みさえも、

もってのほかの社会的迷惑だと決めつけた持論を振り回して吠えまくる。

そして最後には、餌やり全てを不適切な餌やりと決めつけ

「絶対やめるべきだ!」と断言する

 

彼らに、外猫は過酷で、ロードキルなどで命を落とすことも多く、

短い猫生を認めてあげてほしいし、時間はかかっても野良猫の数は

確実に減っていっているのだが、彼らはその短い猫生さえも

「待っていられるか!即殺処分だ!」と吠えまくる。

そんな持論をSNSで吠えても仕方なく地域猫をすすめる環境省に訴えていけ!


しかし、社会的通念と人間性が欠けた持論は邪論でしかない。

多くの人は相手にしないので、SNSで攻撃するしかないのだろう。
こういう人こそ、害悪で迷惑でしかないと思う。

彼らは恥ずかしげもなく、決して諦めず執拗に異常性を発揮しながら持論を指摘し続ける。

 

彼らは外猫に余程酷い思いをさせられたのかと思いきや

そうしてことは一切触れない。

野良猫問題の解決策としてあくまでも殺処分で解決が正論なのだと主張。


かれらに何を言っても無駄である。

そしてそんなアンチが5割くらいいると受け止めた上で、

保護団体さんは決して負けることなく餌やりを継続しておられる。

アンチから文句を言われないように適正給餌を徹底しながら・・・

 

また実際に猫が衰弱し死亡した原因が、給餌妨害によることが明らかなら、

証拠をコツコツ集めて残酷にも殺された猫の無念さを晴らしてあげる必要を感じる。

餌やり禁止!がどんなに残酷か!

 

餌やり禁止!の悲劇
https://youtube.com/shorts/ODXk9SNVVrk

餌場に新しく表れた子が衰弱していたなら、その状態を写メして、

どこから流れてきた子か、気に留めていたらいずれわかってくるかもしれない。

保護活動家は忙しくてそんな余裕などないかもしれないが、

ちょっと念頭においておくだけでも真相が判明するきっかけになる。

 

しかし恐ろしい冷酷な世界に接してしまったものだ。

あとはミハエルに取り込まれないうように、

もっと我が子たちと夫の世界に完全に踏み入れることに

注意を注ごう。

猫たちが保護されて、幸せになっていく様子を見せてもらいホッとした。

 

 

 

犬にも感情があり味わっているのだ、悲しさ、孤独、恐怖、絶望を・・・