意識しないと暴言が勝手に?!

 

ミハエルの目的は、私が夫に言う言葉によって

夫が落胆し、力を落とすことで自分が戦いやすくするためだ。

 

果てには私によって夫を殺させようとしている。

私の言葉で夫の幽体が弱ると、

アイツにボコボコにされる。

 

いつもアイツをボコボコにしているのだが、

逆になるのだ。

 

私の暴言は自分では気づかないうちに吐かされているようだ。

 

私は注意するように言われ、どんなことを言ったか言われるのだが、

私の記憶には全くない言葉なのだ。

 

いつも夫を落とす言葉を言わされないよう

努めて気を遣う必要がある。

自分自身で表にでる態度を見張っているなら、

夫の酷いことを言わされていない。

 

今後、こうした私の態度次第で、私たちが勝利する道

ではなく、アイツに無意識のうちに影響を受けないように見張るのだ。

 

アイツが影響力を与えるため返り討ちに合わせてやろうとするなら

すぐに察知して自分の意識の下に置いてしまいこむことが大事。

 

私の精神世界には、ミハエルが残したゴミが散乱しているいらしい。

過去の思い出の欠片であり、これを引き出しを作って整理して

直しこむなら、ミハエルの影響はなくなるらしい。

 

今すべきこと、今できることに注意を集中しないと

また宙を見つめて、どこかへ意識が飛んでいくことになる。

 

するとミハエルは思うままに私を使うことになるだろう。

そんなこと絶対にさせるか!

 

家族の温かさを育みながら、幸せになるのがみんなの願い。

私が嫌う状態は、実はなんでもない、どうでもいいことなのだろう。

 

刺激を受けるのは、アイツが残したゴミが散乱しているからだ。