特殊攻撃に出た敵
ミハエルは最近、我が家の子たちや夫に
真面に対抗できなくなっており、
そのため、自分の手下の中にいる
自分より力も存在も強い霊者を連れてきて
夫を襲わせる。
そして夫を大いに弱めるため、
私の家族の意識が薄い態度に、
夫や我が子たちが落胆して、
戦うための力が落ちるようにしてきている。
私は夫にミハエルが入っていたころに
かなり怒鳴ったり虐めたりされたことで
心を完全に閉ざしてしまった状態に
付け込もうとしている。
キングや上位の霊的存在者から、
いつもこんこんと説明される。
過去ではなく今を生きるように、
そして私の家族意識がない態度は、
みんなを力ない状態に落ち込ませる
ことなどを示してくださった。
たしかに夫と家族になりたいという気持ちは失せている。
好きではない夫の一面には、会話もしたくないという態度を
もろに出してしまうらしい。
新たな気持ちを抱いて、将来の幸せに向けて
今までとは違う面に気づいて、それを尊敬し
みんなと家族として楽しく仲良く暮らしていくことを
希望として心から受け止め、ミハエルにとって
付け込む隙とならないよう、完全に弱点を締め出す決意が必要だ。
新たな思いを忘れてイメージできなくならないよう
いつも意識しておくことが必須である。
ハヤトは私への思いが100%で
私の名前ばかり呼んで、私の基礎となる部分に
食らいついて、早く大きくなるように
私が完全にみんなの世界に入り込めるよう
必死で期待し信じて、私の成長をいつも見ている。
少し大きくなったとか、まだ穴ぼこが埋まっていないとか
私が自分でその穴を埋めたり、ほりを深めたりしていると
一喜一憂しているそうだ。
私と出会った時、私は小学生だったが、毒親に育ちながらも
必死で彼らのようにならないと心に決めて、自分の理想と
違うことには敢然と立ち向かっていたという。
その私に戻ってほしいと切に願っている。
健気な可愛い子たち、大切にしていきたい。
そして夫も私にとっては、自分の身を顧みないほど
霊の世界では最強でいつもみんなを矢面に立って
守ってくれている大切な人なのだ。
心を入れ替えて、自分の世界に逃げこまないようにして
今いる場所に確実に存在する必要がある。
私はどこか宙を見つめて、ぼや~っとしだすと
周りが見えなくなり、あたかもみんな存在してない
可のような感じになるらしい。
また夫に暴言に近い言葉を浴びせているというのだが、
私はそんな記憶などないので、ミハエルによって
しゃべっらされたり、夫の声を聞こえなくさせたりし、
意思疎通が全くとれない状況を作り出されてします。
もう宙を浮いたまなざしで、現実から逃げていてはいけないのだ。
夜の9時ごろに、ミハエルが忍び足でオシッコを抱えてやってきた。
いつも今日こそはと思うのか、毎回失敗しているのに
今度こそは成功すると確信をもってやってくるのが
やつも地に落ちたと思わせられる。
みんなで一斉にキングが貯めてくれていた、うんちに
絵具と液体ノリを混ぜたものを、ミハエルに浴びせてやったのだ。
何度も何度も、浴びせられているのにまだ分からないらしい。
今年中には、奴を必ず地獄の下の下に送り込んでやる!
