Xの投稿・・・なぜか人格攻撃に!
私は昨日ある保護団体さんに下記の投稿をした。
譲渡が大変そうなので少しでもお手伝いしたかったのだ。
「どこの保護団体さんも収容キャパを超えているかと思います。全国規模で譲渡先を探されますか?空輸はパケボラさんを募れます。24匹は大変です! 一頭ずつを紹介する動画を作成しますが画像や特徴などを教えてくださいますか?主催は検索しHPから問い合わせる形でいいですか?」
そうるすと主催の保護団体に連絡とるように言われてメールしてみた
そしたらもう対応できているとのこと。
しかし後のXの投稿がすさまじかった。
「殺処分で解決する」という投稿から始まり、
私が「地域猫の取り組み」について説明すると
ちょっとした言葉、「協力」じゃなく「合意」だと指摘する人。
その違いがなにかの役に立つのか?
それから猫に恨みでもあるのかという投稿の嵐。
何か言ってきたのか、私もXにばかり張り付いている暇人じゃないので
しばらくしてみてみると
「図星ですか。 意味不明」との投稿。・・・なんのこっちゃ?
私が「はいはい、図星だと思いたいのよね、 こちらこそ意味不明」
と返すと、物凄く激怒したようだ。
自分が言ったことは棚上げして、こんどは私のプロフィールから
エホバの証人をしていたことを知り、ご丁寧に
「宗教依存から動物依存にかわっただけ・・・」とかいってくる
「意味不明 (で腹立ったのか、そもそも自分がいってたくせに)
意味がわからないのは、機能不全家庭で学校が行けなかったらか?
行政に相談して夜間学校に行って、動物のことより自分のことを考えろ」
といってくる。
何も関係のないことを引っ張り出してくる。
そしてついには、
「精神疾患でカウンセリング受けろ。お大事に」
といって「自己愛性パーソナリティ症」とかの
スクショ画像を貼り付けてくる。
人を傷つけ承認欲求が強いと書いていた。
まさに「この人自分がそうなんだわ」
と思えてくる。
そして「餌をやらなければ野良猫は原則ゼロになる」
とかいう人が出る始末。
いやいや野良猫はそれでは減らない。
かえってごみを漁り、泥棒し、
地獄の苦しみを味あわせて、なかには殺せるだろうが
猫の繁殖力は強く、ガリガリに痩せた可哀そうな子が
ドンドン増えることになるのだ。
だから地域猫の取り組みがなされるようになった。
避妊去勢し、地域が合意(協力でもいいじゃないか)
猫に餌をやり頭数を管理していくことで
年数はかかるかもしれないが、徐々に外猫は減ってくる。
現に100匹が20匹に減ったという実例が多く報告されている。
糞尿被害にも協力しあってトイレの設置やウンチ拾いを
していくことで、被害が少なくなっていくだろう。
「地域猫とはなにかご存じですか」などと聞いてくる人がいた。
それまでさんざん、地域猫とはこういうものだと垂れる人がいたのに。
「どうぞ、ご存じなら発信してください。知らない人が多すぎます
何度でも繰り返し同じことでも発信してください。
また違う理解の仕方があるかもしれませんから」
と投稿したが、また轟轟たる批難が寄せられるのか?
日本の動物愛護や福祉が世界から見ると低レベルだというと
「デマを流すな」となんの根拠もなく投稿してくる。
デマではない、日本は動物の管理はするが愛護はしない。
殺処分も回避できていない。
地域猫に対する啓もうがあの通りなっていない。
猫に餌をやるなと今でも平然と言っている。恥ずかしくないのか?
動物愛護法第44条違反である。
あいつら6名ほど割り出している。
Xに通報するとアカウントが凍結されるだけなので泳がしている。
もっと別の仕方がある。
全部スクショして保存している。
私はもう人格攻撃されて我慢はしない!
猫を虐待する奴は絶対に許さない!
警察関係の職場に長年勤務していた実績を今回は利用させてもらう。
今まで一度もそんなこと自分からしたことはないが
うまく活用できるよう説得力ある説明を工夫してみる。
かなり前のことでも、大きな信頼を得ていたことは事実だ。
調べればすぐわかる。
さて、インスタでは、ある誠実な保護活動家さんが
誹謗中傷されて傷つき心が折れてしまった人がいた。
今まで物凄く尽力されてきたのに、急に手のひらを返されたのだ。
あれじゃ、心が折れる。
保護活動家同士の世界も難しいようだ。
互いの協力体制がないなら、やがて多くは潰れてしまうだろう。
猫のため続ける決意をして臨んでいても潰されてしまう。
愛護意識がない中で、苦情を言われ、仕事をしながらの活動で
自腹を切り、保護を丸投げされ、潰れていく善意のボランティアが
なんと多いことか!
日本はどうなっているんだ。
嘆かわしい!
みんなで戦え!戦おう!
