ミハエルに辱しめ

 

ミハエルはしょっちゅう、尿を持ってきて

夫に嫌がらせをしようとしている。

 

心の中の子たちは、アイツがやってくるのが

すぐわかるので、待ち構えてアイツが自分で

持ってきた尿を頭から浴びせてやるのを楽しみにしている。

 

最近では、ウンチになった!

霊の世界でも排泄があるらしいが、

している最中に消えていくという。

 

しかしあの子たちは、消える前に

取っておいて袋に集めているのだ。

 

そして私の臭いウンチや夫のものも

集めて、さらに夫が新薬で赤くなる尿で

柔らかくして色付けし、液体ノリで固まるように

して用意万端に整えていくらしい。

 

アイツが来た時にみんなで一斉に

それを頭から浴びせるのだ!

 

私の幽体も参加するようになり、

浴びせたウンチを袋の上から、アイツの顔に

なすりつけてやったのだ。

 

私はそうしてやると言っていたので、

幽体が本当にそれをやるのか分からなかったが、

しっかりなすりつけたようだ。

 

アイツの服は茶色や黄色や赤のシミが一杯つき

ウンチが背中にごろっと流れてきているという。

 

モルモットのモルちゃんが「顔にごろごろ流れてきてるで~」

「着替えの服、ないの」

そんな言葉を心の子たちから投げられて、

ミハエルは「うるさい!黙れ!」と怒鳴っているという。

 

そしてミハエルは激怒して私を狙ってきている。

心の中や精神に影響を及ぼしてくるが

私もだんだん強くなってきているので、

かなり不安定にはなるが、アイツを辱しめるのは

実に気持ちがいい。

 

地獄に落ちた人も、アイツのせいで苦しい目に

遭わされている面もあるので、大いに喜んでいるらしい。

 

アイツは何度も尿を浴び、ウンチも数度浴びているので

かなり遠くからでも凄い臭いがしているようだ。

 

手下が嫌がって近寄らないらしい。

我が家に来たあとは、しばらく臭いが

取れないという。

 

霊の世界の臭いなので、私にはまだ分からないが

ムツゴローさんが動物園で嗅いだ臭いよりすさまじい

と言って天界でも閉口しているという。

 

一度は私の兄を殺そうと天界まで入り込んだそうだ。

夫とキングやエースやチェリー、ハヤトがすぐに気づき

助けに行ってアイツと戦ってくれた。

アイツは下に落ちて行ったという。

 

天界に行った兄が死後に、いのちが再び奪われると

最低の地獄に落とされるので

恐ろしいそうだ。

 

私の兄(=タ~坊と呼んでいた)がそんな目に

あわされるなら、私は気が狂い潰れるほど激怒したことだろう。

 

みんな私の兄は、自分たちの兄でもあるといって

優しい兄を慕ってくれ大事にしてくれている。

 

天界の異次元の世界に入ると、異常なほどの疲れが出て

精力が奪われて、あとはかなり疲れるという。

 

これからは私の心にアイツが喜ぶ要素を

すべて拾っていって、なくしていくと同時に

どんどん強くなって心に根差している潜在的な力を

育てていくうちに、そうしたものもなくなると聞いている。

 

早くきれいさっぱりとして、

今を生きることに集中させていきたいと思う。

 

しかし寝る準備をしかけると、

アイツが嫌がらせにやってくるのが鬱陶しい。

 

私の心が複雑になっていると、アイツは居座り

寝る時間がどんどん遅くなっていく。

つい3日前も4時を過ぎていた。

寝不足が続いているが、日中寝ないで

仕事をしたりショート動画を作成したりして

必死で生活している。

 

心に根付く過去の想いでを振り払い、

今を生きることに専念するのだ!