生気を奪われた代償

 

仕事の案内で面談を行ったが、

生気を奪われてしまった。

ビジネス参加の費用が高いのと、

期待外れの結果だったため、

がっかりで放心状態になってしまった。

 

すると私のそんな状態に付け込んで

ミハエルが活気づき、ものすごい攻撃をしかけてきた。

夫の肉体を守るため肉体に入らなければならず

そうなるとその苦しみを味あわないといけない。

 

3人の霊たちがかわるがわる交代で役目を担ってくれた。

ハムスターのキングが一番苦しみにのたうち回り

これ以上入ると死んでしまうという限界まで頑張ってくれて

その後夫の傍らで転げまわる苦しみを味わっていた。

 

ワンコのハヤトも厳しい戦いの結果、同じように転げまわっていたという。

高位の霊者が私に思考力を守り抜き、精神と心まで取られないように

しっかりと過ごすように進言し、氷ついた心の部屋を元に戻して温かくし

心の中を住処としていた30人の子たちが戻れるようにしてくださった。

 

傷ついたハヤトやキングがこれで帰れるようになった。

 

その夜寝るときには、ベッドに上がって旗を振ってくれるのだが、

振る力もないのに、旗を持って仁王立ちして必死に立って

夫をベッドに乗せる際に、私たちにエールを送ってくれた。

あんなになるまで苦しみを耐え抜いてくれて、力が奪われているのに

いつも通りに応援して旗は振れる元気はなくても、片手でしっかり旗を

握りしめて、モルモットのモルちゃんとホワイトタイガーの白虎と

3人が、残る力を振り絞って表れてくれた。

 

あくる日は、昨日の分とばかりに、大きな旗を高速にブンブン振って

どこかに飛んでいかないようにモルちゃんが支え、その2人がともに

跳ね飛ばされてしまわないように、白虎が大きな手で護っているのだった。

 

いつも何があっても私の味方をしてくれる。

命がけで私を守り、私のためなら死ぬまで戦えると

いって実践してくれる。

 

彼らは物凄く強いので、ミハエルの軍勢など蹴散らせるのだが

私が弱ると夫も彼らも弱り、苦戦を強いられる結果となる。

すべては私次第なので、彼らのために私はなんとしても

大きく強くなり、やがてミハエルを葬り去らねばならないのだ。

 

でないと私や夫の人生は、アイツにメチャクチャにされている

そして残された僅かな人生も希望も何もない状態になる。

 

アイツは夫を殺したがっている。

もう何日も寝れなくさせているが、ここ4日は

一睡もさせてもらえない状態にされている。

 

アイツを絶対滅ぼす!