奴も必死!

 

私が精神的に安定してくると、

思考の底に自己否定の気持ちを植え付けてくる。

 

奴が夫を攻撃してくるので、霊たちが夫に入って肉体を

守ってくれるのと、私を助けようと話にきてくれる。

 

しかし肉体を持つ人間の傾向を知らない彼らは

私を怒らせてしまう。

 

私も環境における人格形成に問題があり、

すぐに自己否定されたと脅威に感じてしまう。

 

精神や思考が弱いからだと言われれば

弱い私はダメなんだと否定されているように思う。

怒る気もしないとき、そうですねと気のない

無気力な抵抗を示していた。

 

するとミハエルがそこに付け込んできて、

さらに夫を痛めつける隙ができたと

喜んでくらいつき離れようとしないので、

朝方の5時まで眠らせてくれなかった。

 

そして心の中の子たちの居場所が氷つき

中の子たちが外に放りだされることになる。

あの子たちは、かえって身を隠す場所を失い

死ぬまで戦って終わるんだと言って出て行った。

 

結局助けに来てくれた霊者が、私の態度の悪さにも

かかわらず、考え方を変えてあの子たちを迎えるように

説得され、私もミハエルへの怒りで目が覚めて

もう一度戦う意思を取り戻した。

 

あの子たちを呼び寄せ、もう離れないで!

私が何とかしてあげるから!私の傍にいて!

といってあの子たちを守り抜いて助ける覚悟を再度抱いた。

 

でも本当は助けてもらっているのは私の方なのだけれど・・・

 

毎晩あいつはやってくる。

わずか3時間ほど寝るだけで終わる日もある。

その後も毎晩2時3時と寝不足が続いている。

 

日中は眠ることは禁止されているので、

仕事に明け暮れることになる。

いい仕事も見つかりそうだが、

いい報酬の所はなにか難しい一面を持っている。

 

しかし夢と目的に向けて一歩ずつ歩みを進めたいと思う。