未来に目を向ける
いつも私は言われているが、過去つまりすぐ今も
過去になるが、どんな過去も未来へ進むのを阻む。
昨日は通院日だったが、私が過去を空を見るような感じで
回想しだすと、リラちゃん(現エース)が「あの頃のヒ〇〇に
戻ってる」と独身時代にむなしく気力もなく諦めの境地で
ボ~っと仕事だけこなして、生きるために働いていた。
あの時代の感じに戻ってきている!と警告を鳴らしてきた。
そんな思考がストップした状態では、隙だらけで
ミハエルに、どうぞ私をいいように使ってください と
自分を差し出しているのと同じだと言われた。
いつも通院日はなぜか霊たちに見張られているが、
中でも私が言ってもいないコトバや行いをして
夫にめちゃめちゃなダメージを与えてしまっていたのだ。
帰宅後にキングが教えてくれた。
勇気を出して私がすぐに怒り出すので、
恐れおののきながら、遠慮がちに
どんな言動をしていたかを伝えてくれた。
私はそれを聞いてびっくりしたのだ。
言ってもいないこと、それも暴言を浴びせかけていたという。
私が霊的な面で成長しないし、する気もない態度に
ミハエルが付け込んできているせいだった。
それに気づいて反省できたので、助かっている。
もっと自分を霊の世界で成長させることを誓った。
霊的に強く力を宿すと、私の周りに良い循環が産まれ
すべてはうまくいくようになると励まされた。
霊の世界には興味も関心も魅力も感じていなかった自分に気づき
自分を高めてその世界でしっかり存在を構えていく覚悟がいるのだ。
決してそんな霊感占いなどをするわけではない。
影に隠れた存在で、今の世に変化をもたらしていく。
奴を滅ぼすだけでもいい状況に変化するが、
それを目的とすると奴が自分に注目してくれていると
喜び力を増すので、奴に注意をむけるのではなく
その先の未来に思いを馳せ夢を追いかけていくわけだ。
誰も見たこともない光の世界を見てみたいという
強烈な願いを抱いて日々自分の心と精神、思考力を
訓練していくことを意味する。
見えない世界に世からは隠れた状況で
人類に貢献する! そんなことできるか?
「お前たちは精神に異常をきたしている」と
言われそうだが、それでもいい!
表向いた活動をするわけでもないし、
それで富を追い求めるわけでもない。
とにかくそうしないと私も夫も潰されてしまうのだ。
そんなことはできない。背負った務めを受け止め
もっと真剣に道を究める必要がある。
負けるか!
