睡魔と体のイラつく揺れ
私への攻撃の一つが、体の揺れである。
堪らなくなって、のたうち回りたくなる。
しかしそれは些細な攻撃らしい。
跳ねのけようとすればできる程度らしいのだ。
ただそれがしにくいのは、私の弱点である
睡魔と関係しているからだ。
気が遠くなってくるような後頭部の感覚。
寝ても眠れないような感じなのだが、
意識が遠のいてきそうになるのだ。
そうした睡魔と関係した攻撃が
私の弱点なのだ。
跳ねのけたいが、どう負けているのかが分からない。
どう跳ねのければいいのかも分からない。
しかしイラつく苛めのようなものである。
体を右往左往、前後に揺らしながら
調べものをしたり、こうしてブログを書いている。
それはまだマシになったからで、酷いと耐え難い。
何もできなくされてしまう。
夫はどんな苦しさでも、仕事の準備をこなしている。
その点は本当に尊敬する。
強い人である。
私はまだ精神的に弱い所があるのは否めない。
わずかに残っている2%弱のミハエルの分身に
影響を受けているのを感じるからだ。
まだその影響を自覚でき、追い祓えるのでマシだが。
しかし嫌な思考をもたらして来るので腹が立つ。
絶対に負けるかと思うが、些細なことで負けている
実態があるのが悔しい。
睡魔と少しでも昼寝したい願望がまだ残っているうちは無理か?
夫に手当してもらっている間は寝ていられるのに、
それで十分ではないか?
しかしその後で、こうした睡魔が襲ってくるのが厄介なのだ。
いずれ克服してやるから!
