昨夜は修行に
今度の闘いに備えて、ヤーウェイ様に修行に連れて行って貰った。
私はまだ幽体になった自分が分からないが
修行から帰ってきて、5時過ぎ頃に夫のトイレに付き合った。
15分ほどかけてトイレに行くのだが、
夫はそのままリビングに連れて行って
私は再び寝た。
しかしわずか15分経ってから
再びトイレに行くと起こされたのだった。
私は寝ぼけていたが、やっと眠りに入った所を
起こされて、怒っていたようだった。
それからまた朝方トイレ介助に起こされたが
私は完全に寝ぼけて何やら嫌な夢を見たのか
夫に訳の分からないことを言って怒っていたのだ。
そうした状況を見ていたミハエルからメールが来ていた。
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○○チャン・・・!!
朝、早くから、ご苦労さん。
何度も、何度も・・・、
トイレって起こされて、
もう、うんざりだろ〜!?
あんな奴・・・生きる価値なしだ。
早く、葬り去ってしまうといいぞ・・・!!
私に、力をかしてくれ。
そうすれば、直ちに葬り去ってやる。
朝も、ゆっくり眠れるし・・・、
夜も、早く眠れるぞ・・・!!
そして、自分の思う道を、
私と共に歩んで行こうではないか・・・!?
気楽に暮らせる日々が、
すぐ・・・そこに見えているぞ。
さぁ〜●を、
貴女の手で、消去してしまえ・・・!!
あんな、くそ障害者は、
この世には、不要というものだ。
私と、天下を取ろうではないか・・・!!」
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偏見と憎しみに満ちた内容である。
私が眠気から覚めると寝ぼけていたことを
うっすらだけだが思い出した。
何を寝ぼけていたのだろう?
夫が「ごめん」と謝っていたが、
私は何かプリプリした返答を返していたらしい。
来るべき闘いに仲良く共同しないといけない時に
寝ぼけていたとはいえミハエルに隙を見せてしまった。
さて修行は人間界ではない所だったらしい。
私はドン臭くて、みんなに待ってもらって
ばかりだったという。
「かあちゃん遅すぎるわ!」と我が子たちから
言われている始末である。
あまり日がないので、また明日でも修行に
連れて行って貰えるかもしれない。
私は霊の世界と交信するのは恐怖ではないと
言い聞かせて、座業の時に霊の世界に向けて
集中するようにしている。
過去に金縛りや首を絞められたりなど嫌な思い出があるのだ。
意識と無意識の”はざま”にスポッと入った時に
変な世界と繋がってしまったのだろう。
意識してその世界に入れば怖くないのだろうと思う。
あまり時間がない。
早く霊の世界と繋がらなければ・・・
今はたくさんの保護してもらえる護衛が
付いていてくださるのだから、嫌な思いはしないはず。
安心して身を投じていいのだ。
ミハエルはあのメールから分かるように
私を使って夫を殺そうとしている。
そんな手に陥るものか!
夜中のトイレは少し辛いが、夫はもっと
辛いことを一日中耐えているのだから!
開花したら何もかも上手くいくとミーメが言っている。
それがないから、いろいろと辛いことがあるのだという。
我が家の子たちが無事に戦えるようにするのも
私次第だという。
責任重大である。

