心の中の愛猫からのメール

 

今心の中にいる愛猫たちから先日の土曜日にメールがあった

 

その子たちにまで心配かけてしまっているようだ。

 

 

「かあちゃん・・・!!

弱い気持ちを振り祓ってね。

 

かあちゃんの心の弱さが、

彼奴に力を与えてしまって、

とうちゃんを苦しめるのだよ・・・!!

 

いつも強気で、

心が負けないようにしてね。

 

ボク・ワタチが、

心配しなくてもいいようにしてね。」

 

私はすぐに心が沈んでしまう傾向にある。

ミハエルからさせられていることもあるが、

私の強い意志で払いのけることが必要なのだ。

 

心の中にいる子たちまで心配かけてしまって

私ってなんだろう?

可愛い小さな子供に心配される親の気持ちである。

 

彼らは霊体で強い存在者になっているが、

いつまでも私の子供の立場は同じなのである。

 

私が主であって、奥ゆかしい子たちは

私の命令を待って動くことがある。

 

夜中やミハエルが連れてくる獰猛な動物霊との闘いの時は違うが・・・

 

そんな可愛い心配も私はすぐに忘れて落ち込んでしまう。

落ち込まされるということも事実らしいが、

何とかそうならないようにするのも一人の人間としての務めだ。

 

いつもみんなに心配されて気遣われているのに

そんな気持ちを無にしてしまいそうになる

恩知らずな私である。

 

とにかく、なにかあるとこうして落ち込むので

そんな時には「次はもっと強くなって這い上がってやる!」

という根性と明るい精神が必要ということのようだ。

 

此の所、本当に気分が乱高下するのに本人も驚いている具合である。

 

リラ・チェリー、他の子たち!心配かけないように頑張るね!