ハンデがあるとダメですか?・・・脳障害の猫
先天性小脳形成不全の猫2匹 ”あんこ”と”くり”
yamaneko.ken さんのインスタから引用
「小脳障害のあるあんことくりですが
ある程度のことは自分で出来ています。」
それでこの子たちは、頑張って4年も続けた
苦手な譲渡会に参加。
「この子たちどうですか?」
と声をかけると
ある年配の女性は
「ありえない!ありえない!」
強く頭を横に振られ拒絶されたとか。
ハンデある子は嫌ですか?
障害があるとダメですか?
ありえない!といわれた子たち
実は「この子たちがほしい」
家族にどうぞ!と招いてくださった方がいたのです。
明石から広島に行くそうです。
ハンデある子の譲渡は難しいなか
高齢猫ちゃんや病気や負傷した猫ちゃんを
センターから引き出し、お世話しておられる
保護団体さんもいます。
たくさんの子たちを看取られています。
毎回、慣れることのない看取り、
譲渡されずに残っていく子たちの介護、
センターから次々とやってくるハンデある子たち。
そんな子たちを家族に迎えて、
かけがえのない幸せを味わっている方も多いようです。
私の兄も障害者でしたが、
見えない力をもっていました。
「僕はあんな体でも生きたかった。
生きてchacoちゃん(私)を守ってやりたかった」
そんな言葉を残してくれました。
ハンデある子には、どこか不思議な力を
秘めている子が多いのです。
猫にはミステリアスな一面がありますが、
ハンデある子は特にそういえるような気がします。
最初は大変なこともあるかもしれませんが、
慣れると可愛さのほうが勝って何とも思わなく
なるものだと思います。
私も事情が許せるようになったら
一度あいに行ってみたいと願っています。
両手または両足を失った子も
元気に走り回り、楽しく遊んでいる姿は
生きていく勇気が貰えます。
猫ちゃんは、生きることに一生懸命です。
自分の身が不便でも諦めないで生きてくれます。
その動画を投稿したいのですが、
スマホからしかアップできないのが残念です。
一度試みたのですが、データが重くて
スマホに送れませんでした。
(なにか方法があるのかも・・・)
実に可愛らしい姿ではしゃぎまわっています。
高齢になると動きは穏やかですが、
あんことくりみたいに、仲良く寄り添いあって
穏やかに過ごしています。
負傷して苦しくても、優しくお世話してくれる
人の手を舐めて、あたかもありがとう!と
言っているかのような子たちの姿もありました。
きっとあの子たちは、あなたの人生を美しく彩る宝のような
想い出を残してくれることと思います。
エイズや白血病、ハンデある子、高齢猫たち
あの子たちにも、どうかやさしいまなざしを
かけてあげてください。


