絆を破壊する試み
アイツは夫への攻撃の激しさを増している。
そして一番の功績は、私たちの関係を壊すこと。
私があまり好きでない状態に向けようとしている。
エホバの証人で亡くなった人は、
死の眠りはおろか、最低の下の下の地獄に行く。
そこで互いに殺し合い、暴力行為をズッとし続ける。
死んでもすぐに復活する。
元々死んでいるのだから、ぐチャット潰されても
叩き殺されても、刺し殺されても容赦がない。
その時は痛いだろうが、すぐに復活して
また殺し合いをし続ける恐ろしい世界だ。
地獄にも相当数の段階があるらしいが、
彼らが行くところは一番下である。
ミハエルが背後で支えている組織が
エホバの証人なのだ。
楽園など、きはしない。
死の眠りなどない。
地獄の下の方に落ちても、
また這い上がる希望が残っているが、
一番下の地獄には絶望しかない。
やがて消滅するのを待っているだけの身分である。
そこにミハエルを投げ込んだら、
エホバの証人の組織も大きな支えを失うことになる。
どうなるだろうか?
今も彼らは伝道をしているのだろうか?
世界で活動しているのだろうか?
若いころ熱心に活動していた人も
今はもう80歳近いだろう。
亡くなった方も多いことだろう。
しかし、彼らには死んでも安らぎなどないのだ。
楽園での復活を待って市の眠りについていると
思い込まされているが、まさに地獄の残虐な殺し合いが待っているだけなのだ。
かつての仲間には、心が通じる方もいた。
回向できる人は2人ほどしてあげた。
その人は、人助けをした人、また死ぬ直前に覚醒して
自分のエホバの証人としての歩みを後悔した人だ。
その人たちは、下の方でもまだ希望がある地獄にいたので、
上まで回向して上がらせられた。
だが一旦、最低の地獄に落ちるともう回向もできない。
彼らはミハエルの手下として、
この社会に住みながら世捨て人として生きてきた。
現世を十分生きる務めを果たさず、
あの組織の掟に従って、無駄な人生を歩んでいる。
今のうちに、あの世界から出てほしい。
私も人生のほとんどを無駄にしてしまった。
自分に与えられたものを生かすことなく
捨て去るような圧力のもとに従ってきた。
あの世界にいた価値観が根深くまだ
残っているせいか、夫との関係もぎくしゃぐしてしまう。
夫は一般の人だった。
私はあの世界の掟を破って信者以外の人と結婚をした。
もともとあの世界では、蔑まれ苛め抜かれ
死んでいるような感覚を抱いていた。
どうせ、死んでもいいなら、今の私を必要としてくれる
障害を持つ夫を選んだのだ。
夫のことはあまり好きではなかったが、
障害者ということだけで結婚した。
あの好きではない感情にミハエルは今も
付け込んでくる。
宇宙では凄い力のある夫であるらしいが、
私の前では威厳もなにもないただお茶らけた奴である。
霊の厳しい世界で生きる心構えを学びたいが
夫からはそれを感じさせるものが何もない。
ミハエルはどうも私たちが二人でいる時には
良い関係を持てないように仕組んでいるのでは
という意見を聞いた。
たしかにそれが一番攻撃されたら弱い所である。
今も無意識が勝手にきつい言い方をしているらしい。
私はそれを認めて、今度からしないと自分の意識に
言い聞かせないといけないのだが、
夫が機嫌を悪くして、捨てセリフを言い出したので
もう堪忍袋の緒が切れた感じなのだろう。
私はなぜそんなに怒るのか理解できず、戸惑うばかりだが
夫はこんな言い方をしたと真似をするのだが、
茶化したようなバカににしたような真似の仕方に
私が今度は気分を害する結果となってしまった。
また悪循環が始まろうとしていた。
エホバの証人時代にであった昔馴染みが
思い出されるのだが、その人のことは
ミハエルが差し向けたワナとなる人だと
聞いている。
そういった人たちは、ほとんど亡くなっている。
あの組織の人以外の人も、現在でも害をもたらしてくる
可能性のある人たちは、亡くなってしまっているのだ。
ミハエルは彼らが、私にとって助けてくれる存在
のように見せているらしい。
そうなれば彼らもミハエルの犠牲者になるが、
生きているなら、あの母親のような存在になって
私を食らいつくそうとしてくるという。
事実はどうなのか分からない。
霊の領域の者たちが言ってくれることと
私が直に話したり接したことと
違いがあるのがもどかしいのだ。
霊の領域の者が嘘はつかないだろうが、
しかし明確な事実まで知らせてくれない部分がある。
彼らがどのようにミハエルの手下として行動
するのか?はっきり知りたい。
闇に隠れた部分が多く、またミハエルが関係している
こともあり、事態は複雑で難しいようだ。
気になる一面があるのだが、それもミハエルのワナなのか?
実際にあったことも、仕組まれた現実なのだろうか?
