思い出話です。

 

 

 

日本史

 

日本史は学校で取れなかったので、必然的に塾で履修することになりました。

 

高2:2時間/週1回

高3:3時間/週1回

 

高2で通史を1周、高3でもう1周+演習です。

 

東大二次の日本史は細かい知識を突いては来ないので、まずは二次対策を進めながら、知識の甘いところは共テ直前に詰めていたように思います。

 

世界史

 

世界史は学校で履修できるし、元々歴史は得意な子なので、通塾は必要ないのでは?と思いましたが、本人の希望で世界史も通塾しました。

 

高2:2時間/週1回

高3:3時間/週1回

 

取ってみたら鉄の担当の先生は息子校の先輩で、保護者面談の時に聞いたら、先生は高校で息子と同じ先生から世界史を習っていたと。

 

 

鉄緑会は、歴史も爆速で進みます。

高2で通史を1周、高3でもう1周+演習。

学校では高2から高3夏にかけて通史を終わします。

 

 

つまり、息子は塾と学校で世界史の通史を3周したことになります。

ただの物好きと思いますが、好きな人にとっては苦にならないようです。

 

1周目:塾でサラッと聞いて理解し

2周目:学校の授業で理解を深めて覚える

3周目:塾でもう一度聞いて復習

 

という流れでした。

 

「学校の授業で聞いた時、初めて聞くのと2度目では違う」

と主張してました。

 

 

ここまでする必要はなかったと思います。

理科基礎と同じで、社会も後からの追い上げが利く科目でしょう。

それでも、早くから知識を固めておいて良かったのは、

 

・早い時期から、答案作成力を高めることに意識を向けられた

・自信のある科目があることが心の安寧につながる←親にとっても

 

 

ラッキーなことに、息子は学校の世界史の先生のことも、鉄緑会の日本史世界史の先生方のことも尊敬し、慕っていました。

鉄緑会の意味は、講師が数年前に実際の受験を経験している、身近でありながら憧れの存在であることだと思います。

 

歴々の負担

 

歴史は覚えることが多くてたいへんといわれましたが、息子を見る限り、そこは問題なさそうでした。

むしろ、歴史総合(現代史)で日本史と世界史が重なる、世界史でやったことが日本史で役に立つから効率が良いとも言ってました。

 

歴々選択は、歴史が好きな人にはおすすめできます。

 

結果

 

かけた時間は、世界史:日本史=4:1くらいだろうと思います。

共テは、世界史100点日本史90点を目標にしていましたが、両方とも97点で、世界史は悔しがり、日本史には満足してました。

二次試験(それぞれ60点満点)は、世界史の方が10点高かったです。