進学して1ヶ月、大学は楽しそうです。
クラスで、サークルで、すごい!と思う人との出会い。
司法試験の予備試験に既に合格してる上クラ(1学年上)の先輩とか、
サークル後のご飯の場で、完璧なファシリでみんなに話を振ってくれる先輩とか。
「目の前のこの人ができたのなら自分にもできるかも」
と錯覚するところから、何かが始まる.....
と期待してます。
抽選で決まる1年生向けゼミは、志望順位の高いものではなかったけれど、参加してみたら、
「すごく、おもしろい!」と。
でも、大教室での授業では、
「先生達さ、授業の前半は自分の好きなこと話してて、後半になって大事なことを急いで詰め込んでくるの、やめて欲しい」
そうです笑
ちょっと驚いたのが、同じクラスに
「フツーに勉強してたら合格した。特別、追い込みとかしていない」
と言う地方出身の子がいるそうで、その彼の話をした後に息子が
「自分と同じだなと思った。フツーに勉強してただけ。最後に追い上げたわけじゃない」
とサラリと言ったことです。
「ふーん」と聞いてましたが、内心
いや、あなた、
ガシガシ勉強する(させられる)環境に身を置いてたよね?
と思いました。
息子は、あれをフツーと思っていたのか?
新しい環境に見事順応している息子とは対照的に、空の巣症候群真っただ中にいる私です。
「あれっ?息子が視界からいなくなっちゃったぞ」という戸惑い。
「ご飯、作りたくない」という気力の低下。
自分自身が大学進学で上京した時のことを思い出すと、母親のことなんて、これっぽっちも考えてませんでした。
自分のことしか頭になかった。
子どもって、きっとそういうものです。
これは私の問題。
仕事は淡々とこなしつつ、フランス語の勉強をしたり、ネトフリでドラマを見たり、自分の機嫌を取るべく勤しんでます。
先日は日本茶のテイスティングに行ってきました。
