前回の記事には、たくさんの「いいね」をありがとうございました。
合格発表の日、息子は学校へ報告に行きました。
学校には事前に受験番号を知らせてはいるのですが
途中で、クラスの子(Kくん)に会い、
Kくん「うちのクラスからは東大に〇人受かったって。さっきSから聞いた」
息子「じゃあ、オレも入れたら△(〇+1)だ」
Kくん「おまえはもう入ってた」
息子「・・・・・(まだ誰にも言ってないんだが)」
先生が言うとも考えられない
先生に会うと、「おめでとう」に続いて
「期待通りの結果を出すって、たいへんだよね」
と言ってくれたそうです。
周りから「おまえは大丈夫だろ」
と言われることの多かった息子。
嬉しいことではあるけれど、
これはこれでたいへんだったろうと思います。
合格できて、本人も安堵しているように見えます。
学校の後は鉄緑会へ。
お世話になった先生方と会って、いろいろ話ができたようです。
先生方の入試問題の講評、
本番で数学ができなかったことへの慰め、
大学で先輩になる先生からお勧めの授業の話や、
「その先はどう考えてるの?」みたいな就職の話まで。
写真も撮ってもらいました。
去年と今年の世界史の先生方に挟まれて、合格のプラカードみたいなものを持って笑顔の息子。
ああ~、6年前にできなかったことだ.....
ブラックでごめんなさい。
中学受験の苦い思い出は上書きされないのです。
最近はそれで良いと開き直ってます。
3月10日が嬉しい日であったことは確かです。