チャネリング以外、何か不思議な力が手に入らないかなと思い、
安倍晴明様にアクティベーションをお願いし、現代の人々へのメッセージをいただきました。
今日は皆さんへ、こうしてメッセージをお届けする機会を頂戴し、とても感謝しています。
あなた達は陰陽師として私を認識されているでしょう。陰陽師は、古来より伝わる吉凶等を知る、
現代でいう占いです。私の場合、こうした占いに加え、いわゆる現代で言う超能力を
使うことができましたので、朝廷からもとても重宝されておりました。
占いは私にとっては知識、世の仕組みや法則を知る手段として
使用しておりました。今でいう統計とかにも通じるものがあるかもしれません。
この世界で物事が起こる可能性を事前に知る為に、この世界の法則について勉強していたわけです。
こうした知識に、私が幼少の頃から持っていた今でいうスピリチュアル能力、霊能力、超能力の類を
掛け合わせ、研鑽を行っていたのが、私の人生でした。
あの平安の時代というのは、現代よりも遥かに神仏に重きを置いた文化でした。
占いの類も、かなり政治に影響を与えていました。
ですから、あの時代に大きな災難や事件などが起こると大抵は物の怪の
類や誰それの祟りなどのせいにされていた訳です。
勿論、そのような、この世の物でない見えない物の影響であることもありましたが、
大抵は因果と言いますか、自らが蒔いた種で、ただのその因果の回収であったり、
自然災害に関しても、地球の大動の成り行きでありましたから、その多くはどうすることもできない訳です。
今の世界は凄いですね。日本も私の時代に考えられない国になっていますよ。
ただ、今の時代も占いや超自然の能力というものが残っているのは、皆さんが目に見えない
世界の中に何らかの畏怖すべき物、尊重すべきものがあると、心のどこかで気づいている証でもある
と思いますし、その感覚は、ぜひ大切にしてもらいたいと思います。
陽極まれば、陰となり、陰極まれば陽となる。
陰陽道の基本ですが、我々の仕事は、その極まるまで行かずに、未然に防ぐ、気づかせる。
事態の大難を中難、小難に収めるようなことを行っていた訳です。
そして、この陰陽の基本はやはり祈りな訳です。
そして、我々がいつも注視していたのは事象の起こる原因の追及にある訳です。
一体、この世のどこに歪みが生じているのか、どこの時点、何が原因で対象となる事象が生じてしまったのか。
物事の起きた要因や時のタイミングを星を見たり、今でいう占いや易のような方法で探っていた訳です。
まぁ、原因が分かれば7、8割は解決したのも同然ですので、その後は一つひとつ、
祈りを中心とした様々な技法、時には神仏の力も借りて対策を行っていた訳です。
しかし、私の目から今の時代を見ますと、その悪しき原因の種が、あちらこちらに蒔かれ、
それが大きく成長し、まるで生い茂る森のように見えております。
勿論、私のような人間がいなかったということもあるかもしれませんが、
仮に私がいたとして追いつく代物ではない程、混沌とした負のエネルギーが溜まりに
溜まってしまっているように映ります。
こうした時代に、また縄文というキーワードが流行しているのも大変、興味深く見つめております。
まさに、陰のエネルギーと陰極まり陽となる時代の兆しが拮抗しているのが現代のように感じております。
さて、この陽の世に移行していくには、これから気づく人々の数の勝負となってくる訳です。
こうした混沌とした時代には占いやスピリチュアルなど神仏を拝む人々も多く出て参ります。
そのような時、ぜひ私の後輩である占い師、霊感ある者達は、その言葉により、人々に光を届け、
時代を良いものへと変えていって欲しいと思っておりますし、そうでない方々にも陽の時代への
変化を祈って頂きたいと思います。