どうする家康 第46回 | My way はどこへ続く

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大阪の陣

 

 

今年の大河ドラマ

どうする家康を見始めて

ここのところ毎回ブログに書いてます。

拙い文章と理解力ですが、最終回までどうぞお付き合いください・・・DASH!

 

 

 

 

「秀忠(息子)は戦を知らん

人殺しの術(すべ)など知らんでよい」

 

家康が本田正信と語ります。

 

お互いの身体が老化してきている事も話してるDASH!

正信が傍にいてくれて本当によかったと思うシーンです。

 

大阪城を包囲したものの

真田丸に打たれ

徳川の身内をこれ以上失わずに戦う手段として大筒を使う

あの時仕入れたやつですね・・

 

秀頼に向け大筒を放つ父家康を、

これは戦ではないと止める息子秀忠。

 

かつて、鉄砲を打ち戦う織田信長に対し、

これは戦ではないと言った若かりし日の家康と重なった。

 

 

全てはこの言葉に。

 

 

「これが戦じゃ

この世で最も醜く愚かな人の所業」

 

 

織田や武田と同じような立場になり

この言葉を語りながら、一筋の涙を流す家康。

自らが戦の悪を全て背負っていこうとする

 

なんとも切なくて私も泣きました。

この時の家康の表情は迫力があり凄かったです。

(嵐の松潤が一欠片もなかった)

 

 

 

 

この家康の思いが、

丁度、今の時代における戦争とが重なって胸が痛くなりました。

 

もう争いはやめてください。

と、心から願います。

 

 

話は戻りまして

放たれた大筒で豊臣陣は右往左往し、

崩れていく城の屋根の下には千姫がうずくまっています。

それを見つけた茶々は駆け寄り身を持って千姫を庇います。

 

 

次回では

徳川方を思っていた千姫が、豊臣方に気持ちを切り替わる…となっていくようです。

 

大坂の陣の締めくくりを知らない私は、終盤に向かいどうなっていくのかが楽しみです。

 

しかし・・・

毎回泣かされてます。

今までの全ての事がここに繋がっていたと思う。

なんとも苦しくて辛い時代です泣くうさぎ

 

残すはあと2回。

 

 

 

12月の秋空?

 

でした!

 

 
来週は寒さが戻るみたいですニコニコ