図書館で連作3巻の小説を予約していました。
予約待ちがかなりいて、忘れた頃に連絡がきたのが、シリーズ2作目の
銀座ちぐさ百貨店2
江戸切子のロックグラス
著者 長月天音
シリーズ1から読みたかったけど、思う通りにはなかなかいかないですな![]()
返却期日があるので、早速読みました![]()
銀座にお店を構える「ちぐさ百貨店」
祖母から孫の綺羅(きら)へと受け継いで
雑貨と美味しい「たい焼き」を売っている
たい焼きには尻尾に美味しい秘密が![]()
2作目は4話から成り立っています。
昔からの古き良きものを大切に思う日々の中、
「ちぐさ百貨店」の雑貨やたい焼きが人を繋ぐお話。
人情味があって、4話目にはホロリとする場面も。
祖母の美寿々(みすず)・綺羅・アルバイトの葵(あおい)くんが織りなすハートフルな小説で
銀座の街をご存じの方は、お店の雰囲気を想像しながら読めそうです。
2作目とはいえ物語が成り立っているので、シリーズが前後していてもすんなりと読めました。
シリーズの予約本入荷の連絡が楽しみになりました![]()





