どうする家康 第44回と奮闘した唐揚げ | My way はどこへ続く

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徳川幕府誕生

 

 

一年で数十年もの出来事を描いていくわけですから、

物語の展開も早い。

江戸幕府あたりの知識を少し得てから

見た方がよかったと、私の場合はそう思いました汗うさぎ

 

家康が皆の前で、秀忠が関ケ原に遅れた事を叱ります。

かなり強めの怖めで。

しっかりしなさい、という意味合いの喝を。

 

小平太が家康に、その態度に物申します。

皆の前で秀忠に言いすぎだと。

それに対し家康は

自分の若い頃は自分を正してくれる人が沢山いたけど

秀忠には言ってくれる者がいないという。

父の厳しい愛情なのでしょう。

 

確かに。どちらの気持ちもわかる。

 

その後の

秀忠と正信のシーンになごみました。

正信が

・秀忠が関ケ原に遅れた事で恨みをかっていない。

・あなたはすべて人並み(才が無いといっているようだけどあせる

それに対し、

・それがかえってよかったのかもしれない!

と答える秀忠のポジティブさに笑えました^^

 

正信(松山ケンイチさん)はこの物語のある種キーマンだと思っていて

登場する度に何を言うのか楽しみでした。

 

そして

家康のために戦ってきた同士の平八郎と小平太は、

この回で生涯を閉じました。

病死になるのでしょうか?

最後まで殿への思いが表れていた2人のシーンに

またジーンと涙が込み上げます。

ずっと見てきたから寂しい。

 

支えてくれていた家臣たちが次々と命を絶っていくなかで、

家康は生きていきますが、どんな気持ちでしょう。

その思いはなおさらのこと、戦なき世を作りたかったのではと思いました。

 

 

秀頼(豊臣)は19歳になり、成長した姿を茶々は愛でます。

豊臣家と徳川家

確執がまだ続いているみたい。

家康は、まだまだ、関ヶ原は終わっていないという。

なんで?

 

戦国時代を詳しく知らない私でも、

見ているだけで分かる戦の敵対心が、

ここに来て心の探り合いのようになり、

何がどうなっていくのか、と先が読めなくなっていています。

残すはあと5話くらいになるのかな。

最終話まで目が離せません!

 

つづく

 

 

初さばき

 

 

釣り好きの知人から

沢山のカサゴをいただいて帰ってきました。

私、カサゴの料理したことがないんですが汗うさぎ

さばいたことがないんでふあせる

どうしましょ。

 

 

さあ、YouTubeでお勉強の時間です。

カサゴのから揚げ。

 

【カサゴの唐揚げ】プロが教える頭までサクサクに揚げて食べる方法 - YouTube

 

カサゴって見た目がすごい。
丸ごと唐揚げが美味しい食べ方みたいですが、
私は丸ごとの調理は遠慮しまして、
鱗をとり
内臓をとり
3枚におろしてから唐揚げしました。
鰭が鋭いので気を付けながら。
これがなかなか大変で、
お魚屋さんを尊敬しましたよアップ
 
8尾ほど奮闘し
無事にから揚げを作りましたショボーン
 

 

そのままの塩味と

一味唐辛子マヨで。

新鮮だから臭みもなくて

なかなかおいしかったです音譜

無事に完食合格