徳川幕府誕生
一年で数十年もの出来事を描いていくわけですから、
物語の展開も早い。
江戸幕府あたりの知識を少し得てから
見た方がよかったと、私の場合はそう思いました![]()
家康が皆の前で、秀忠が関ケ原に遅れた事を叱ります。
かなり強めの怖めで。
しっかりしなさい、という意味合いの喝を。
小平太が家康に、その態度に物申します。
皆の前で秀忠に言いすぎだと。
それに対し家康は
自分の若い頃は自分を正してくれる人が沢山いたけど
秀忠には言ってくれる者がいないという。
父の厳しい愛情なのでしょう。
確かに。どちらの気持ちもわかる。
その後の
秀忠と正信のシーンになごみました。
正信が
・秀忠が関ケ原に遅れた事で恨みをかっていない。
・あなたはすべて人並み(才が無いといっているようだけど
)
それに対し、
・それがかえってよかったのかもしれない!
と答える秀忠のポジティブさに笑えました^^
正信(松山ケンイチさん)はこの物語のある種キーマンだと思っていて
登場する度に何を言うのか楽しみでした。
そして
家康のために戦ってきた同士の平八郎と小平太は、
この回で生涯を閉じました。
病死になるのでしょうか?
最後まで殿への思いが表れていた2人のシーンに
またジーンと涙が込み上げます。
ずっと見てきたから寂しい。
支えてくれていた家臣たちが次々と命を絶っていくなかで、
家康は生きていきますが、どんな気持ちでしょう。
その思いはなおさらのこと、戦なき世を作りたかったのではと思いました。
秀頼(豊臣)は19歳になり、成長した姿を茶々は愛でます。
豊臣家と徳川家
確執がまだ続いているみたい。
家康は、まだまだ、関ヶ原は終わっていないという。
なんで?
戦国時代を詳しく知らない私でも、
見ているだけで分かる戦の敵対心が、
ここに来て心の探り合いのようになり、
何がどうなっていくのか、と先が読めなくなっていています。
残すはあと5話くらいになるのかな。
最終話まで目が離せません!
つづく
初さばき
釣り好きの知人から
沢山のカサゴをいただいて帰ってきました。
私、カサゴの料理したことがないんですが![]()
さばいたことがないんでふ![]()
どうしましょ。
さあ、YouTubeでお勉強の時間です。
カサゴのから揚げ。
【カサゴの唐揚げ】プロが教える頭までサクサクに揚げて食べる方法 - YouTube
そのままの塩味と
一味唐辛子マヨで。
新鮮だから臭みもなくて
なかなかおいしかったです![]()
無事に完食![]()
