6月の読書
「伝言猫がカフェにいます」標野凪
表紙の猫のイラストが温かい雰囲気でとても可愛いくて
これを見て購入しました。
カフェのお店番をしている猫がいて、、というストーリーだと
思って手に取りましたが、内容は全く違うもので。
猫目線の物語のうえ、
あちらの世界とこちらの世界をつなぐお話で、
序盤は頭の中が少し混乱します笑
あちらの世界で猫ちゃんが働くんです。
会いたくても会えない人との橋渡しの役割をするんです。
帯にも書かれているように「想い」を届ける。
ここまで書いてもまだわかりづらいと思います
猫好きで気になる方は読んでみてください
現実的ではないストーリーの組立ですが
想いを届けた後の情景は
あったらいいな~と思える景色でした
