4部+エピローグで織りなすストーリー
「赤と青のエスキース」
今までご紹介した青山さんのサクサク読める作品とは少し異なり、
男女の出会いと心模様が見られます。
一枚の絵「エスキース」
その絵の繋がりが
最後に素敵な展開を見せてくれて
読み手はハッとしてホッとしてキュンとしました
時の流れをファンタジーのように描いている作品だと思う。
なぜ赤と青って?
紐がとけるその意味もロマンティックでした。
読み終えた時に本を閉じるのはもったいない、
さり気ないときめきが残り、
もう一度開いて読みたくなるような、
なんとも言えない余韻を味わいました。
お気に入りの一冊が増えていきます。
