このタイトルの「小声」が気になって
今回はkindle購入しました。
灯を消したベッドの中で寝付くまで読めるのは
電子書籍のいいところです。
最初の入り2~3ページを読むと
なんだか重い話なのかしら、、、
主人公が男性でトレーニングしてるみたいだけど面白い本なのかしら、、、?
なんて思いながら読み進め、章に入ったらすぐにはまって、
数時間で一気読みしました。
中心人物は「ゴンママ」
筋肉隆々の高身長のおかまちゃんで、スナックひばりのママさん
登場人物はお店の人と、スポーツジムで知り合った人たち。
中心人物は「ゴンママ」
筋肉隆々の高身長のおかまちゃんで、スナックひばりのママさん
登場人物はお店の人と、スポーツジムで知り合った人たち。
10代の若者から70代の社長さんまで、同時進行でおりなす物語。
章ごとに主役が変わります。
それぞれが持っている悩みや問題を、
章ごとに主役が変わります。
それぞれが持っている悩みや問題を、
ゴンママのユーモア溢れる喋りの中、
とある一言で皆の心が救われていく。
人と人とのこんな繋がり方、無さそうでありそうな。
面白さと温かさを交えて涙がホロリときました。
時にはポロポロポロ。
スナックひばりに行ってみたいわ
面白さと温かさを交えて涙がホロリときました。
時にはポロポロポロ。
スナックひばりに行ってみたいわ
私のカクテルとあだ名をつけてもらいたいわ
人の心を温かくするには誠実な行動とユーモアだわ
とリアルにそう思った1冊でした
ゴンママのお喋り声が、私の頭の中ではイッコーさんの声に変換されていて笑
ほんの少し、シモネタの会話が出てきたりするので(文中の冗談話の中)
全く苦手な人は、、、別の本を選んでくださいね。
文章の中に「刹那」という言葉が数回でてきて、印象に残りました。
刹那は・瞬間、とか、・短い時間という意味ですが
どうしてこの言葉を何度も使うのか?
もう一度じっくり読んでみたいと思います。