続・喫茶店の物語 | My way はどこへ続く

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読書ブームにて次にポチりました本は

「しあわせの香り 八木沢里志」

 

 




 


純喫茶トルンカの続編になりますね。

3部になっていて変わらず読みやすいですが、

前作から読んだ方が、内容をスムーズに把握できると思います。
何故なら、フォーカスされる人も背景に登場するメンバーも

今まで登場する人達だからニコニコ

 

前作を読んでから少し間があいたから、

読みながら、ああ、あの時の人ね、なんて記憶を辿りながら読み進められます。

最初はトルンカの常連客のおばあさんの話で、

話し言葉も視点もおばあさん発信。

想い出話から繋がるストーリーから始まります。

続編の中でもやはり、若い二人、

雫ちゃんと浩平くんの会話に表れる純粋な想いにうるっときました。

一生懸命な気持ち。

若いって素晴らしいな。

今、一生懸命が足りない自分汗

「純喫茶トルンカ」が大好きな本確定となり、

今回の「しあわせの香り」も期待をして読んだのですが、

温もりのある内容は期待を裏切らなかったビックリマーク

こういう本を欲するのは
私の心が冷えきっているからなのかガーン

 

八木沢里志さんが描かれる情景はとても優しく
優しさを欲している私(笑)の心のオアシスになってくれましたキラキラ

 

 

前作はこちら

 

 
 
 

 

 

 

 

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