夏も目前な6月の終わり、もしかしたら、もしかしたらって思いながらのクリアブルー
でも赤ちゃん欲しくて必死な時も毎月もしかしたら、もしかしたらって思ってたからどうせ基本のスルーなんだろう、と思ってた。
でも病気のこともあるしなるべく早くフライングしてもしもの時はすぐに病院行って血栓予防してもらわなきゃって思ってたからフライング。
え・・蒸発線か??なんだこの薄さってなくらいにうっすーーーいというか本当は線なんてないんじゃないかと思うほどの薄い線を旦那くんにも確認してもらい、主治医の先生がいる曜日では無かったけど慌てて外来行ったのさ。
血液検査や尿検査でも本当に薄い数値。この時点では妊娠しているとは言われないけど、妊娠ホルモンが出ている以上処置は今すぐにでもできるけど、入院しとく??って言われ即刻入院。
反復流産があった不安な事も話したら黄体ホルモンの補充もしとくかってなって、お尻の激痛筋肉注射もメニューにはいり、そこから24時間のヘパリン点滴開始。
赤ちゃんの袋もまだ子宮内にはもちろん見えず・・・ってか3週にもなってなかったんじゃないかな?ってほど早かったから先生的には染色異常の流産や初期の流産も頭にあったみたいで妊婦扱いは当分してもらえなかった。点滴の不便さや注射の痛さはあったけど、それよりもなんかハッキリしない今の現状に悶々と焦るばかり。入院したもののもしまた子宮外や流産だった場合、すぐに仕事に復帰できるように一時休みにしてもらったり、また子宮外だったらって思うとそれこそ恐怖で眠れなかった。
それから1週間少しの時間を耐え、病棟もなぜかベッドの空きがある耳鼻科に移動させられ、ボロボロの病棟から診察に呼ばれる度に点滴を引っ張って結構な距離を周産期病棟まで歩きの日々。
そしてやっとやっと、赤ちゃんの袋を確認できた時、診察台の上で思わず号泣してしまったのでした。