『認知症介護はセロトニンで楽になる』
という本に つい手が伸び(笑)
読んでみました。

「セロトニン」ドキドキ「楽」ドキドキ
ただただ、癒されそうに
感じてしまった( 〃▽〃)あせる

親の老後のもしもの時・・・
だけではなく、

酷い時の 現在の両親と、
これからまた同居する夫が、
「認知症」に似たような
言動があったり、

一緒にいる私が
少しだけ 認知症介護者の大変さに
共感出来るような
共通点があると感じ、
何か 気休めになればと思いました(^o^;)

食べさせたり
お風呂に入れたり、
徘徊者を探しに行ったりは無いですが、

通じなさや、
一方的に決め付けられること、
(思い込みが激しい一面がある)

反発心を持たれたり、
攻撃性、うつ、嘘、
自分が言ったこと忘れる、
こちらが何度伝えても
忘れちゃう・・・など、似てる・・・。


介護者がウツに陥らないで、
いつまで続くか分からない介護と
向き合っていく為のアドバイスや、
当事者へのアプローチの方法が
書いてありました。

とにかく、
当事者も、介護者も
日光浴、リズム運動、グルーミング(タッチ、スキンシップ)で
セロトニンを増やそう♪というもの。

栄養、睡眠の影響も大きい。
やっぱり、健康に大切な
生活習慣は万人に共通ですねニコニコ


「いい介護の秘訣は
セロトニン力にある」と。


当事者には 押し付けにならないように、
それを出来る環境に持っていくこと。
一緒にやってあげるのも◎。


また、
認知症患者さんへのアプローチは、
対患者さんでなくても
大切なことなので、
改めて 気付きがありました(*´-`)

言葉が通じない時に
介護者はイライラしがち。
そこは非言語コミュニケーションが大事。

こちらが どうして怒っているかは
例えわからなくても、
こちらの表情は ちゃんと感じていたり、
こちらの言うことに 反応はなくても、
感情はしっかり動いていたり。

だから、出来ないことを責めないで
前向きな言葉をかけ、
笑顔で対応するようこちらは心がけ。

声の調子や共感が大切。


また、認知症患者さんは
一番介護をしてくれる人にだけ、
拒んだり嫌がらせしたりもするそうで、

同じお世話でも第三者だと
素直に応じたり、積極的に行動したり
態度が全く違うようです。

はほ~ん(´・ω・`)


なんだか切ないけど
(家族には早々と失礼かもですが^^;)
認知症介護者の気持ちでいると、
万が一の
「苦」になりうる家族とのやり取りも、
より一層
うまく受け流していけそうです(笑)

ストレスに勝とうとしてはいけない。
受け流してゆくのだと
この本にもありました(*´-`)ラブラブ


夫を介護するつもりはありませんが、

取りあえず、自分の為に
色々な「予防」の一つとして、
認知症と その介護への取り組みを
参考にしてみました(* ̄∇ ̄*)キラキラ

相手と良い時間を過ごすこと、
イライラしないことは、
自分の為でもありますものね。


とりあえず、
実家は今日も平和でした。
ありがたや(*´人`*)
夫からの電話は着信拒否で
基本 スルーしていますが、

電話ちょうだい!と
メールがあったので、
何事かと思って
先ほど かけてみましたが、
特に用事は無かったみたい。

むしろ
私は寝る前の大事な時間を
穏やかに過ごしていたのに
夫との会話で気分を害しました。

もう言われても
2度とこっちから
電話かけんとこ!!
( ・_・)ノΞ●~*

毎日なにやってるの?と
何度も聞いてきては、
「妻は毎日休みかよ!」と
感じ悪くツッコんできたり、
(仕事大変なのは分かるけどさ)

「帰ってきたらお仕置きしてやらぁ」
「フヒヒ」
とかいう、口調も腹立つし。
「妻はペットだ」的に
バカにしてくる感じは相変わらず。

結婚前は
外国人みたいに女性を大事にするよ
って態度だったのが、
結婚後すぐ、
そんな恥ずかしい事出来るか!
あれは嘘。
と、豹変し、
以来 専業主婦を
常にバカにした態度。

別居後
夫は自分が訴えられないように
「なにとぞ穏便にお願いします」が
定番の言葉になっていますが、

自分から常にケンカ売っていることに
毎度 気付いていないようです。


そりゃ、DVや盗みを注意しても
「それってウケるね♪アハハ」
って態度の夫ですもんね。

また、自分の自信が無いときは
「妻が親に虐待受けていた時の話聞かせろよ。」
「人が不幸な話きくと、気分があがるからな♪」
「妻の虐待の話は子守唄変わりだぜ~」
などとも 言っています。

もちろん シカトです。

妹に 夫のこの話を伝えたら
「ヤバくない?夫くんサイコパスっぽくない?」
との返事が。

確かに アスペルガーとか ウツとか
その他色々 考えず、
起こっている問題だけ聞かされたら
人格異常者みたいな発言も
少なくないですものね。

私も たまに、夫のこの態度が
「マジ」だったら
けっこう「ヤバイ奴」だと感じたりします。


夫は
「妻と結婚したことで、自分でも結婚出来ることがわかった」
「妻との結婚で自信が着いたから、もっと自分のタイプの女性を探したい」
とも言っています。
今となっては、これは
ご自由にどうぞ・・・ですが、

このような気持ちが夫にあるから、
夫と私は 無理だったんだなって
気が付きました。

出会い系サイトも止められないはずです。


「同居生活、なにとぞ穏便に…!!」
と、言う割には
夫は なかなかの攻め(^_^;)


自宅に帰って落ち着いたら
私はパートでも探すから。と伝えると
「ありがとう、ありがとう!」
と言っていた夫。

う~ん。
あんたの為じゃないんやけどな(笑)


母の発狂を目の当たりにしてから
重かった心も
努力と時間の経過で
私の心も落ち着きを取り戻しました。

最近はやっとまた、
平和な空気が続いております。
とは言っても、心の中では
「今日も問題が起こりませんように」
と、毎日 1日中 祈っています。

また、両親の地雷を踏まないように
注意しています。

良いことは口に出して、
本心から両親を褒めることを
たくさん積極的に行っています。

あと1カ月もしないうちに、
私は神奈川へ帰る予定なので、
今出来ることは、
自分が納得が行くように
行動に起こしています。

そんな中。
保育士が、
預かった幼児に暴行を加えたという
韓国のニュースを 両親と見ていました。

父は、
素直な気持ちとして、
「酷い話やな!」と憤りを感じ、
「(この保育士)自分の子どもにも暴力振るうんかむかっっちゅー事や!」
と、深い意味なく 口にしました。

哀しいかな我が家では
「虐待」「暴力」というのは
特にデリケートな話題です。

私も母も 各々で
複雑な気持ちが芽生えたらしく、
沈黙してしまいました(笑)


父は 何かを感じたのでしょう。
慌てたように
「殴るのと叩くのは 意味が違うからなあせる(;A´▽`A」
と付け足しました。


う~ん。
あれは微妙。
微妙だったな(笑)

母のは 明らかに
「叩く」レベルは
余裕で超越してましたからね(笑)
しかも、叩いて良いことも無いだろうに。
(;´д`)


虐待に対するコメントは
我が家では
何を言っても物議しかかもさない
だろうと踏んだ
当事者の母娘なのでした。。。



「あった」事は、なかなか・・・
いえ、絶対に
「無かった」事には出来ませんものね(^_^;)

「あった」記憶と
うまく付き合いながら
ず~っと 生きて行くのです。

見過ごしてきた父も
違う立場ではありますが、同様に。
母の問題を 無かった事には出来ない。


自分の記憶(感情)と、
うまく折り合いをつけられる
落としどころを ようやく
私は 見付けられたような気がしますが、

まだまだ、
自分の中で克服したい現状
(トラウマなどの自分の問題)は
いくつもあります。

これが私の人生らしいので(笑)
ボチボチ前向きに
やって行きましょっかね(* ̄ー ̄)☆