そもそも、作家になりたい割にはあまり本を読んでないわたし。

専門学校時代から「本を読めー本を読めー\(*`∧´)/」

と友達にも説教されるしまつ。



大人になって、年とって。

日本文学に興味がわいて。

横溝正史を読破して、

江戸川乱歩もいきたくて(でも本屋に全然並んでない)

現代だと東野圭吾がやっぱりすごく好きで、

村上春樹は唯一『ノルウェイの森』だけが神で。




今のブームは太宰治

生誕百周年だっけ? 本屋で平積みフェアを開催してた。

祭りと言うことで、とりあえず二冊購入。


偽ることが生きること



なぜこの二冊になったかは、たぶんインスピレーション。

神がこの二冊をわたしに薦めたから買った。

まだ全然読んでない。

(当然戦国BASARA2猛烈にプレイ中なため)




しかし時間はあるわたし。

ゆっくり読んでみたいと思う。

わたしの人生の欠点は、

焦り屋と言うこと。

本をきちんと読めない人なのだ…

なのであえてゆっくり読んでみたいと思う。