こんにちは!
働くママ応援コーチのよっちゃんこと、吉枝瞳です。
 
私は、これまで26年間、大手製造業の会社で、
ワーママとして働いてきました。
その間に経験した、笑えること、笑えないこと、たくさんあります。
それらを振り返ってみて、
これがあったら幸せなワーママになれると思うことを、
「幸せワーママの8つの秘策」としてまとめました。
 
それは、
1.      良好な人間関係
2.      タイムマネジメント
3.      感謝体質
4.      脱!罪悪感
5.      脱!完璧主義
6.      脱!ワンオペ
7.      叶えたい未来を描く
8.      心身の健康
です。
 
この8つのカテゴリーそれぞれに対して、
細分化した8つの項目があります。
合計で、64のテーマについて、書いています。
 
今日は、「幸せワーママの8つの秘策」の
最後のカテゴリー「心身の健康」の
最後の項目「駆け込み寺を持つ」についてお話しします。
全64項目の最後の項目です!
 
私にとっては、かなり記念日です!
 
では、始めます。

 どれだけ整えていても、限界は来る

睡眠に気をつける。
食事を整える。
運動をする。
定期的に健康診断を受ける。
体や心のメンテナンスも意識する。
 
ここまでできていたら、かなり自分を大切にできていると思います。
 
それでも――
どうしても自分ひとりでは抱えきれないこと、ありませんか?
 
‐誰かにただ話を聞いてほしい
‐これでいいのか、客観的な意見がほしい
‐愚痴なのか悩みなのか、自分でもよくわからない
‐正解がほしいわけじゃないけど、整理したい
 
そんな瞬間は、どんなにセルフケアをしていても、必ずやってきます。
 

「駆け込み寺」があるという安心感

そんなとき、
「ここに連絡すればいい人がいる」
「この人なら、受け止めてくれる」
 
そう思える存在や場所があるだけで、
心は驚くほど安定します。
 
駆け込み寺は、必ずしもひとつでなくていいし、
完璧な人である必要もありません。
 

駆け込み寺になり得る人・場所の例

‐家族や友人
‐信頼できる会社の上司、先輩、同僚、同期
‐同じ立場のワーママ仲間
‐コーチ、メンター、カウンセラー
‐昔からの友人
‐定期的に通っている場所(サロン、習い事、コミュニティ など)
 
「この人には弱音を吐いてもいい」
「ここでは取り繕わなくていい」
 
そう思える関係性が、
ひとつでもあると、人生の難易度はぐっと下がります。
 

プロに頼る、という選択肢

特におすすめしたいのが、
コーチやメンターなど、
プロとして話を聴いてくれる存在を持つこと。
 
身近な人には言いづらいこと、
感情が絡みすぎて整理できないことも、
プロ相手なら安心して話せることがあります。
 
‐否定されない
‐評価されない
‐結論を押しつけられない
‐守秘が守られる
 
この「安全な場」は、想像以上に心を軽くしてくれます。
 
私自身も、信頼できるコーチがいます。
答えをもらうためではなく、
自分の考えや気持ちを整理するために、
定期的に話をする時間を持っています。
 
駆け込み寺は「困ってから」探さない
 
大切なのは、
本当に追い込まれてから探すのではなく、
元気なうちに見つけておくこと。
 
余裕があるときに関係を育てておくからこそ、
いざというときに「助けて」と言えます。
 
ワンオペにならない工夫は、
家事や育児、仕事だけでなく、
心の持ち方にも必要なのだと思います。
 

まとめ

‐どれだけセルフケアをしていても、ひとりで抱えきれない時は来る
‐いつでも頼れる「駆け込み寺」があると、心は安定する
‐家族・友人・職場・仲間・プロ、形は何でもいい
 
元気なうちに、関係性をつくっておくのがコツ
 
ひとりで頑張り続けなくていい。
支え合いながら生きる方が、ずっと健やかです。
 
あなたの「駆け込み寺」は、誰/どこですか?
まだ決まっていないなら、これから見つけていきましょう。

 

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