氷の国アイスランドで温泉三昧♪
オーロラを見るという目的で決めたアイスランド旅行でしたが、ポンコツはアイスランドがただ寒い極寒の島国というイメージしかありませんでした。でも、今回の旅行のための下調べでアイスランドは温泉大国だということが判明アメリカ在住日本人には温泉という響きはとっても魅力的でした。ポンコツは今回のアイスランド旅行で3つの温泉に入ってきましたまず最初に行ったのが、世界最大規模の温泉施設、ブルーラグーン私たちが使ったケフラビーク国際空港から距離が割かし近いということもあり、アイスランド到着したその日に空港からレンタカーでそのまま向かいました。事前予約必須でホームページから日にちと時間を指定して購入できます。チケットの種類はcomfort, premium, retreat spaの3種類で、ポンコツたちは一番安いcomfortにしました。それでも一人85ドルとお高め(指定する日時で金額は変動します)でも、バスタオル、アルコール含むドリンク1杯、シリカマッドマスクが含まれていたりと至れり尽くせりでした。受付でもらうリストバンドに会計機能がついているので、温泉内に財布や貴重品を持って行く必要はありません。というよりも、温泉は屋外でかなーり広くロッカーはロッカールームにしかないので貴重品を持って行くのは危険です。ポンコツはデジカメを持ってきていたのですが、防水機能がなく落とさないようにはらはらしながら持ち歩きました。スマホを防水ケースに入れて持ち歩いている人もたくさんいました。温泉の温度は場所によってかなーり、偏りがありましたが日本の温泉よりはぬるかったです。日本の温泉のように男女分かれていない混浴なので、水着を着ないといけません。アイスランドの温泉は水着着用必須なので水着をお忘れなくあと、ポンコツが驚いたのは温泉の深さです。かなーり、深いので154cmとちびのポンコツは深いところでは普通に立っていると口まで温泉に浸かってしまう場所もありつま先立ちしないといけないところもありましたあとは、温泉に塩分?が含まれているようでアトピー持ちの私は指の傷がかなりしみましたシャワールームにはボディソープ、シャンプーリンスが備え付けで、温泉に入る前に髪の傷みを防ぐためコンディショナーを落とさずそのまま温泉に入ります。更衣室には綿棒、コットン、ヘアドライヤー、ボディークリームなど完備化粧水等はなかったので、お忘れなくチケットを購入する際に入場時間も選択しないといけませんが、現時点では滞在時間の制限はありませんでした。なので、早い時間に行って一日いるのもいいかもしせません。ちなみに、ポンコツは10時から2時間ほど滞在しましたミルキーな水色のお湯と綺麗な温泉施設がラグジュアリーな気分にさせてくれる温泉でした2か所目は本当に天然温泉で現地の方に教えてもらったところです。現地の方は名前もない温泉と言っていたのですが、グーグルマップ上には一応名前がありました笑その名もLandbrotalaug Hot Potアイスランド西部のスナイフェルネス半島の中心部にあります。天然の温泉なので入場料も取られませんが、着替えする場所もシャワーもありません。なので、ポンコツたちはバスタオルを持参し、足湯形式で楽しみました。水着で全身で楽しんでいる人もいましたが、なんせ10月のアイスランドは寒いので温泉から出るのがめちゃくちゃ勇気いると思います3か所目はブルーラグーンのような温泉施設です。ゴールデンサークルエリアにあるシークレットラグーンブルーラグーンと比べると規模は小さいですが入場料も2800ISK(2,607円)と良心的です。こちらもホームページから予約可能ですが、ブルーラグーンほど混雑していないので予約も取りやすかったです。ポンコツはシークレットラグーンに行く当日に予約しました。ちなみに、17時半の予約です。ここでは写真を撮り忘れてしまいましたが、夕方から夜の温泉はなかなかロマンチックでよかったです。ただ、シャワーが壁で仕切られていない+裸で浴びなければいけないのは日本では普通ですが、海外ではなかなか珍しいのでちょっと驚きましたまぁ、特になんてことないですがそして、こちらも温泉はやっぱり深いです笑全体的に見て、ブルーラグーンは混雑が凄まじいので、人混みが苦手なポンコツはシークレットラグーンの方が好きです。お湯の温度はブルーラグーンより若干高いという感じでした。シークレットラグーンのお湯は塩分もなく、アトピーのポンコツの肌に合っていたのも大きな理由ですがただ、シークレットラグーンはバスタオルがチケットに含まれていないので、バスタオルは持参するか追加料金を支払うかになります。最後は番外編で温泉は温泉でも飲む用のミネラル炭酸水が湧き出るポイントを紹介しますこちらもスナイフェルネス半島のÖlkeldaという場所にあります。蛇口をひねると炭酸水が出てくるようになってます。周りの地面の色を見て想像できるかもですが、かなーり鉄臭い味です決しておいしいとは言えませんが、せっかくなのでボトルでお持ち帰りしました。この天然炭酸水は無料でもらえる観光マップに乗っていました。一応200ISKと書かれた木箱が案内板にあったので、そこはちゃんとお金を払いました。中には払わず持って行く人もチラホラいましたがまとめアイスランドで温泉に入るならバスタオルと水着は持って行った方がいい。スマホの防水ケース、防水デジカメがあった方が◎秋から冬に行く場合は温泉に入るまでと出る時がありえないほど寒いブルーラグーンに行く場合は予約必須天然温泉に入りたかったら夏がおすすめ