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ブックライター 堀 容優子(ほり・ようこ)の猫的日常

書籍を中心にライティングの仕事をしています。
「上阪徹のブックライター塾」卒塾生(3期生)。
単行本執筆実績約70冊。雑誌・WEBサイト多数。

趣味はヴァイオリン演奏とお菓子作り、猫とまったりすること。

ユニクロとマリメッコのコラボ商品が発売されましたね!
昨日知って、「絶対に行く!」と決意。

 

最寄りのユニクロ大型店に行き、たくさん買ってきました。

一番のお気に入りはこちら。

こういう派手めの柄が大好きなんです。

これ、フレアの入り方がすごくキレイ♪

このワンピースからパターンを起こして、今年の夏こそワンピースを縫いたいです。

 

高額なものは買わなくなりましたが、いくつになってもお洋服が大好き。

そして、私の場合、ものの見事に「着るもの」にその時の精神状態が反映されているようです。

 

2~3年前、書籍の仕事が急に増えて四苦八苦していたころ、ネイビーの服ばかり買っていました。

ネイビー=誠実さ、とも言われますが、私の場合、呻吟が暗めの色に反映されていたような(-_-;)

それに先立つ10年くらい前は、心におどろおどろしいものがあったので(笑!)、ヴィヴィアンタムみたいな「中国系オカルティズム」っぽい服ばかり買っていました。

ゴルチエもよく着ていたかも?

強烈な個性を演出するような服です。

今はいい歳になって吹っ切れた部分があるので、コットンやウールなどの天然素材の明るい色の服が多いです。

着ていて楽で、楽しくなるような服。

デザインもベーシックなものに落ち着きました。

 

・・・大量のマリメッコを購入後、私の大好きな桜観測pointに移動。

 

今が盛りと咲いています。

 

・・・この後、自宅に戻り、原稿に専念。

本日締切の原稿を無事に送り終えました。
 

たいへん気分のいい週末です♪

 

明日締切の原稿を書いています。

 

今ひとつノリが悪かったのですが、なぜか午後4時過ぎから加速。

本日のノルマ達成まで、あと少しというところまで来ました。

 

しかし、そこで小腹がすいているのを実感。
リンゴの皮をむいて食べましたが、おさまりません。

 

脳が栄養を欲しているみたい(嘘です)
でも、手軽に食べられるものがありません。

お菓子の買い置きを切らしています。
パンは朝、食べたので飽きてるし。

 

・・・というわけで思いついたのが、必殺、猫まんま♪

 

白いごはんにおかかをのせて、ほんのちょっとだけお醤油をたらしてみました。

 

猫に取られたら大変なので、あわてて食べました(嘘)

 

 

うまーーー!!!!!

 

これからも小腹がすいたら、この手でいこうと思います。

ちなみにお箸でなくフォークが添えられているのは、リンゴを食べたときのお皿とフォークを使い回しているから。
誰に見られるわけでもないしね~(と全世界に発信する私)

引き続き、原稿を書き、ひと段落したら夕食の買い物に行きたいと思います。

みなさまも楽しい夕食を♪

 

うちの猫は、人間が食べるものを欲しがりません。

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ブックライターの堀 容優子(ほり ようこ)です。

 

このような書籍のお手伝いをしています。

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私には出版社や編集プロダクションに勤務した経験がありません。

大学時代の友人の紹介で、突然、健康雑誌のライターとしてお仕事をいただけるようになりました。

 

それから20年以上たちますが、一昨年、上阪徹さんの主宰するブックライター塾で勉強するまで、ほとんど業界のことがわかっていませんでした。

今にして思うと、何もわからない状態で20年以上ライターとして仕事を続け、それなりに書籍の制作にも関わって来れたことが、奇跡のようです。

 

そんなふうに「業界事情に疎い」状態が長かった私ですが、最近、ようやくわかってきたことがあります。

 

それは、仕事上の出会いを求めてマスコミ系の交流会に出席するなら、「自分のしてきた仕事を認めてくれる人、欲してくれる人がいそうなところに行かないと、意味がない」ということです。
 

私が関わって来た書籍は、主に「実用書」と呼ばれるジャンルのものです。

すなわち、そんな私の仕事を認めてくれて、「ライターとして起用してもいいかな」と思ってくださるのは、実用系の書籍を作っている編集者さんということですね。

 

ブックライターの仕事は実績で判断されます。

ということはですよ。

ビジネスノンフィクションなどの書籍を作っている編集者さんからしたら、私は「対象外」となって当然です。

先日、ある出版社の編集長が、とても興味深いことをおっしゃっていました。

「うちの本を買ってくれる人は、エリートではない」というのです。

 

八重洲ブックセンターや紀伊国屋で本を買う層ではなく、郊外に住んで、休日にショッピングモールの書店で本を買う層だ、と。

 

なるほど、と思わず膝を打ちました。

 

ブックライターとして仕事をしていく上でも、その考え方は非常に有用だと思えたのです。

自分がどのジャンルに属しているのか、どの層を狙えば仕事がやりやすく、一番力を発揮できるのかを知っておくことは、とても重要なことなのだ、と。

 

自分が制作に携われそうな書籍は、どういう属性の人が手にするのか。

その書籍を出すのはどこの出版社なのか。

逆算していくと、自分が通用する場所を見極めることができるのだな、と思いました。