昨日、受診だった
6月に撮ったCTで上縦隔リンパ節に再発転移の疑惑が浮上
しかもそのリンパ節腫大が前回より縮小となっていた
寝耳に水とはまさにこのこと
前回って事は去年からあったって事だよな
聞いてないし。
主治医殿も驚いている始末
結局、小さくなっているのであれば、経過観察だと言われた
で、昨日
3ヶ月後にエコーで再評価となっていたので
いつもの乳房エコーに加えてさらに首のあたりまで
丁寧に見て貰った
結果はグレイ
エコーでも、腫大したリンパ節はしっかりと確認された
大きさは8mm×4mm
先生の見解は転移とは言えないんじゃないかと。
その根拠はまず形態
扁平に腫大してたのだけどこの形の場合は
悪性である可能性は低いらしい
そして描出されたリンパ節の画像
悪性だと黒く描出されるらしいけど
今回の物はそれと比較すると若干淡いらしい
ただ、絶対に悪性ではないとも言い切れないらしく
最終的には生検して病理検査しない分からないと言われた
主治医殿も、確信出来ないらしく画像とにらめっこ状態
去年のPETーCTについても聞いてみたけど
エコーの画像から見てもPETでは写らないだろうとのこと
去年のCTから半年後にPETを撮っているから
悪性であれば写ってたかなって思ったんだけど
所見は異常なし
ただね~
この異常なし当てにならんもんね
乳房の再発巣は写ってなかったからな
PETって微妙・・・
いまひとつ、当てにならん 苦笑
結局、1ヶ月後にもう一回エコーで再評価
その結果で生検をするかどうか考えることになった
万が一、悪性の所見が出たらどうするのか聞いてみた
「リンパ節を取る!」と即答された
どんだけ取るのか怖くて聞けなかった
さらに気になることを聞いてみた
「手術だけで終わりじゃないですよね?全身治療も?」
「当然っ!一番強い薬使うよ、徹底的にやるから。ハーセプチンも
パージェタもする」
もう、それ以上は何も聞きたくなかった
だって、あくまでも万が一の話だからね
扁平だし、画像の色も淡いしきっと大丈夫、うん
結果を聞いたのが7月だったからこの2ヶ月ずっと
心にもやもやを抱えている状態だった
でもまたしても1ヶ月持ち越し
早いとこ生検した方がいいのかなぁ
診察の時に主治医殿に
「なんかやつれたんじゃない?」と心配されてしまった
あはは・・・
体重がへっちゃったからな
リンパ節も心配だけど、仕事の忙しさが半端じゃない
多重課題でストレス抱え込んじゃってるもん
「仕事がね~、大変なんですよ」
「病み上がりなのにそんなにむりしたらいかんよ」
私の仕事のこと良くご存じなので真剣に叱られた
分かってるんだよね
この半年くらいずっと考えてるんだもん
これからのこと。
時間の大切さを痛感したからこそ
何を優先させるのか、ちゃんと考えて行動することにしたんだ
この件は、いずれまたちゃんと書きたいと思います
闘病と仕事
そして何が大切か、っていうあたりを。
~・・~・・~
いっぱいある多重課題の一つをようやく今日の午前中に仕上げたので
この連休は取りあえず心の負担がわずかになった
午後からはな~~~~んにもしないで
自宅でごろごろ
DVDみたり、本読んだり、昼寝したり
スイッチオフでゆっくりしてます
いつもと同じか~(笑)
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