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2009年11月乳がんと診断されトリプルポジティブでフル治療
術後3年目にまさかの局所再発
二度目の手術を受けました
病気や趣味の写真について綴っています

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パッと見にはバラ園にも見える光景ですが
ずいぶん前になるけど6月の初旬に行った紫陽花園

初めて行ったんだけど色んな種類の紫陽花があってちょっと興奮(笑)
鬱蒼とした木立の中に紫陽花園があって雰囲気も良かった



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前回のブログに載せてた「てまりてまり」もここで撮影
他にも色んな種類があって初めて見るものばかりだった
紫陽花も奥が深い

今回は急遽思い立って、出先から見に行ったのでiPhoneで撮影
来年はカメラを持って行くぞー!



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これは「てまりてまり」という紫陽花
見た目も名前も可愛い~


すっかりお騒がせしてしまいましたが
体調は戻りました
金曜日までは発熱しましたが
土日月と3日間、しっかり休養したので
もう大丈夫

頭痛は発熱が治まるのと一緒に
治まりました
あんなに酷い頭痛は初めてだった
頭が爆発するかと思ったもん


ただ発熱と頭痛が治まったら、元々の両脇、背中、前胸部の痛みが復活
2日ほど痛みどめが必要だったけど
それも消失
完全復活となりました

皆さんにもご心配をおかけしちゃって申し訳ないです
メールやら電話やらLINEやらありがとうございました


週末、自宅療養中は引きこもり状態だったので
暇を持て余し、テレビ三昧

JーCOMのオンデマンドで24シリーズがすべて見られることに気づき
遅まきながらファーストシーズンから見始めた
なんとなく、いままで見る気がしなかったのだけど
なかなか面白い人気になったのもわかる

でもなあ~いま10話見終わったんだけど若干だれてきた(笑)
あと14話もあるのかと思うと疲れが……。
このままフェイドアウトしそう


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この1週間へろへろだった
高熱と頭痛と身体の痛みに苛まれていた

始まりは先週の土曜日
両脇、前胸部、背中に突き抜けるような痛みが走り始めた
翌日には痛み止めがないと辛い状況に。

帯状疱疹かとも思ったけど皮疹はない
いわゆる神経痛なのか?
だったら整形外科とか麻酔科に行くか?
など悶々と考えていたら
火曜日に38度を越える発熱

取り敢えず内科だ、と思い受診
検査をしても炎症の数値は上がってないし、白血球も正常範囲内
風邪症状もなくレントゲンも問題なし

で。
おそらく熱の原因は何らかのウイルス感染
細菌感染なら炎症の数値やら白血球が
上がるけどそれがない
となるとウイルス感染
そしてウイルス感染の場合は一部を除いて様子見
抗生物質は細菌感染に使うものだから
ウイルス感染の場合は無し。

もしかしたら帯状疱疹かもしれないので
皮疹が出たらまた来てね、と言われる

その日はロキソニンを飲んで痛みは軽減したけど
熱が38.7℃まで上がる
で、頭痛が登場
これが半端ない
薬が完全に切れるともう頭が爆発するんじゃないかっていうくらい痛い

それでもロキソニンを飲めば治まっていた
熱も抑えられるから薬さえ効いていれば仕事はできる

ただ薬が切れる夜中になると38度前後の発熱と頭痛は続いていた
吐き気はないけど流石に食欲はなく
へろへろ

木曜日にはロキソニンの効きが悪くなって来たので
薬を変えてもらおうと受診
頭痛が酷いことを伝えると診断名の候補が変わる
無菌性髄膜炎疑い

つまりウイルス感染による髄膜炎
頭痛と高熱が症状で、炎症関連データが上がっていない
上気道症状もなく胸のレントゲンも問題ない
こういった場合、まず疑うのがウイルス感染による髄膜炎なのだとか

無菌性髄膜炎の場合、基本的に治療は対症療法のみで自然治癒を待つ
ただ、ヘルペスウイルス感染の場合は抗ウイルス剤の投与が必要
入院治療となるらしい
ヘルペスウイルスの場合、脳炎を起こしやすいから要注意なのだ
ヘルペス感染かどうかを確認するためには腰椎から髄液を取り出して検査
さらに頭のCTも撮るとか。

なんだか説明を聞いて尻込みしてしまう
薬さえ飲めば仕事できるくらいの状態だし
髄膜炎に見られる嘔吐とか首の強張りとか全くないし。
先生は患者さん次第、と判断を丸投げ。

おいおいと思ったけど
強く勧められているわけではないし
ちょっと様子見ることに 苦笑

で。
カロナールをもらったんだけど
これが私にはとても効いた
一度に3錠なんだけど作用時間も長くて半日近く効いた
私の中ではカロナールって子供用の熱冷まし、位な扱いだった (笑)

その後、熱は金曜日まで続いたけど
ようやく昨日から熱は出ていない

ただ、最初強かった右脇から背中にかけての痛みが復活
なんなんだろうか、この痛みは。

取り敢えず、熱も頭痛も今日はなりを潜めているので
もう大丈夫なのかな(と思いたい)


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中田中のわっぱ食堂で食べた
博多定食

豚汁、がめ煮、からし明太
玉子焼き、冷奴、からし明太高菜
柚子胡椒
という献立

一般的には筑前煮と言われるものを
博多ではがめ煮と言う
この店のがめ煮
びっくりするくらい甘い
甘露煮レベルでベビーだ


もう一つのビックリ
この定食についてくる豚汁の量がすごい
お椀が大きいのにさらにてんこ盛り
いわゆる豚汁メガ盛り?(笑)
普通に注文してこのボリューム

でもこれは美味い!
柚子胡椒が付いてくるのが嬉しい

この定食は根菜がてんこ盛りで
ヘルシー

体も温まります


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3ヶ月振りに病院に行ったら自動販売機がこんな姿に。
乳腺に力を入れている病院だもんな




今日は病院DAY
定期健診でエコーと採血
エコーは幾つか所見はあるけどいずれも変化なし
採血も問題なし

小さな節目ではあるが無事関所クリア


主治医が交代してから検査メニューが変わった
今回の採血では腫瘍マーカーの測定はなし
今度の5年目チェックでは胸部CTとお腹のエコー
いままでやっていた年1回の胸のMRIは定期検診ではやらないとのこと
MMGやエコーで異常が出た時にするらしい

ガイドライン的には王道のメニューなんだろうが
過去にMMGでもエコーでも見つからなかった病変を
MRIだけが捉えられたという事実がある

再発したガンはDCISで見つかったおかげで化学療法をせずに済んだ
MRIをしていなければ発見されるのは早くても3ヶ月後
もしかしたら半年とか1年後とかになっていたかもしれない
そうなると浸潤がんになっていた可能性はぐんと上がる

過剰に検査しても統計的には生命予後には差がない
ということがよくいわれるが
「手術で悪いとこをとってその後何もしなくて元気」
「手術の後、辛い化学療法をしてヘロヘロになったけどその後元気」
この二つはデータ的には元気で生命予後に差はない、となる


患者にとっては雲泥の差なのだ
化学療法なんてやらないに越したことはない
追加治療せず手術だけであとは元気、がなによりだ

一方で過剰検査の問題も理解できる
私みたいな例は数%
100人の乳がん患者がいてもひとりいるかいないか
そんな確率で「かもしれない」からといって
全員にMRIをする訳にはいかないのだ
年々膨れ上がる医療費削減は国の重要課題

プロトコールから外れた検査をすると
最悪の場合、保険が通らなくて病院負担になるご時世
悩ましい限りだ

結局、MMGとエコーの読影力に頼るしかない





ペイント自販機第2弾
駐車場でふと横を見たら
お揃いの黄色にペイントされたコカコーラ
黄色だわよ(笑)


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この夏ハマっていた和菓子

鈴懸の「麩の餅」
いわゆる麩まんじゅうで定番な造り
ただ
餡がツボなのだ

粒餡をこよなく愛している私
漉餡、晒し餡はあまりそそられなかった
粒餡の方が小豆の香りがより感じられるし
皮の歯ごたえもまた良い

この麩の餅は漉餡
が。
この漉餡が目から鱗
とにかく美味

とろり
という表現が合う滑らかな舌触り
甘さ控えめ
食べてもすっと餡が消えていく感じで
餡がしつこく口の中に残る、ということがない
まさに夏仕様の餡

餡に含まれる水分量が多めなのだろう
水羊羹ならぬ水餡?

冷やして食べると外の生麩より
中の餡の方が冷たくなって
これがまたいい

和菓子
奥が深いなあ

麩の餅は手前
奥は葛桜
餡は同じだけど
もちもちとろりの麩の餅の方が圧勝だな

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久しぶりに蓮な話
蓮が生えているお堀はいくつかあるのだけど
ここは全滅して全くハスが咲かなくなっている

が。
去年から再生実証実験が始まっている

四角く囲まれた中だけ蓮が盛もり
奥が去年からの蓮
今年、新たに手前の囲いができて
じわじわと増えてきております

蓮の養生所という感じ?







実験について立て看板が出ている
あんなに元気いっぱいだった蓮が5年で全滅
カメも悪気はないんだよな
人間が持ち込んだことがそもそもの原因

カメが入らなければ蓮は育つ…
実験で実証されている
が。
お堀を全て囲うのか?
それとも駆除?
悩ましい問題だな







カメに負けず元気いっぱいエリアの蓮
これは8月上旬の写真
私の背丈に迫るくらい繁茂ってる

9月のいま
少し枯れた葉が出てきた
夏も終わり始めている今日この頃



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東京旅日記の続き

両国にある江戸東京博物館
今回で何度目だろう?
5~6回は行ったんじゃないだろうか
江戸気分に浸れるしゆっくりできるので
ついつい足が向かってしまう場所

ここは江戸時代から現代までの東京に関する展示物が盛りだくさん
常設展示スペースは江戸時代と明治以降が半々かな
その時々で企画展もやっていて
浮世絵が見られることもある
今回は地中に埋まっていたもの?
土器とかカケラとか勾玉とか茶碗とかカケラとか…(以下カケラ繰り返し)
あんまりそそられなかったかな(笑)




両国といえば国技館
その後ろに博物館があるんだけど
今ひとつ入り口がわかりにくい
しかもチケット売り場が微妙に遠い
でチケット買ってまた離れたところにあるエスカレーターを延々乗り継いで
やっと着いた~
と中に入るとまずこの光景

江戸の入り口といえば日本橋
博物館でも日本橋を渡って江戸入りです








橋の下には芝居小屋
小屋前には休憩スペースがあってここがなかなかゆっくりできる
日本橋の反対側は明治~現代までの展示スペース
橋のしたをくぐって行きます







展示物の中にはジオラマがいくつかある
上の写真は寛永時代の町並みやら大名屋敷
かなり精巧な造りで大きいので見応えがあり








これはまた別のジオラマ
上のジオラマよりもっと大きい
両国広小路辺りの花火大会の夜の賑わい
上のジオラマ同様にかなり精巧な造り
しかもこちらは花火大会とあって凄い人出
一人一人違っていてかなり凝った造り
人間模様を垣間見ることができる
とても大きなジオラマなので双眼鏡が数カ所に設置してある
細かいところまで見て欲しいという
博物館側の意欲が感じられる(笑)

今回は久しぶりだったのだけど
ここも外国人観光客が随分増えたな、と思った
そういえば今回は夏休みだったからいいけど
以前、小学生の団体とかち合ってもみくちゃになったことも 苦笑

いろいろ思い出もできるほど訪れている場所でござるよ



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数日前久しぶりに晴れて夕陽に遭遇

とても低い位置から差し込んできた夕陽
街中では珍しい…

と思ったけど
公園の横で視界は開けてるからこれはありだわね

ま、綺麗だからいいか



こちらでは今日も雨
いや、雷雨
出かけないといけないのに…
濡れたくないなあ




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昨日から一気に秋模様
昼間でも気温が26度
涼しい
朝は肌寒いほど

空を見上げると入道雲はどこにもなくて
綿菓子のような雲が広がってた

8月も今日で終わり
このまま残暑もなく秋になるんだろうか

こちらでは今年の8月は本当に雨と曇天ばかり
日照時間が例年の24%だったとか
35度以上の猛暑日も1日もなかったらしい

日照時間が少ないと秋の紅葉は色合いがよくない
京都の紅葉狩り密かに計画してたんだけどな~








初秋に登場するのが彼岸花
近所の公園に咲いていたのだが
あまりの可憐さに驚く

彼岸花といえばあの毒々しい朱色?赤色?
なのにこれはベースが白な上によく見るとうっすら桃色が入ってる
全く別の花みたいだ
綺麗だ~

wikiからの豆知識なのだけど
日本に生息する彼岸花は全て遺伝的に同一らしい
中国から伝わった1個の球根から日本各地に
広まったのだとか。
すごいな



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