復調の兆し | ・・・◇ cozy cafe ◇・・・

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2009年11月乳がんと診断されトリプルポジティブでフル治療
術後3年目にまさかの局所再発
二度目の手術を受けました
病気や趣味の写真について綴っています




この1週間へろへろだった
高熱と頭痛と身体の痛みに苛まれていた

始まりは先週の土曜日
両脇、前胸部、背中に突き抜けるような痛みが走り始めた
翌日には痛み止めがないと辛い状況に。

帯状疱疹かとも思ったけど皮疹はない
いわゆる神経痛なのか?
だったら整形外科とか麻酔科に行くか?
など悶々と考えていたら
火曜日に38度を越える発熱

取り敢えず内科だ、と思い受診
検査をしても炎症の数値は上がってないし、白血球も正常範囲内
風邪症状もなくレントゲンも問題なし

で。
おそらく熱の原因は何らかのウイルス感染
細菌感染なら炎症の数値やら白血球が
上がるけどそれがない
となるとウイルス感染
そしてウイルス感染の場合は一部を除いて様子見
抗生物質は細菌感染に使うものだから
ウイルス感染の場合は無し。

もしかしたら帯状疱疹かもしれないので
皮疹が出たらまた来てね、と言われる

その日はロキソニンを飲んで痛みは軽減したけど
熱が38.7℃まで上がる
で、頭痛が登場
これが半端ない
薬が完全に切れるともう頭が爆発するんじゃないかっていうくらい痛い

それでもロキソニンを飲めば治まっていた
熱も抑えられるから薬さえ効いていれば仕事はできる

ただ薬が切れる夜中になると38度前後の発熱と頭痛は続いていた
吐き気はないけど流石に食欲はなく
へろへろ

木曜日にはロキソニンの効きが悪くなって来たので
薬を変えてもらおうと受診
頭痛が酷いことを伝えると診断名の候補が変わる
無菌性髄膜炎疑い

つまりウイルス感染による髄膜炎
頭痛と高熱が症状で、炎症関連データが上がっていない
上気道症状もなく胸のレントゲンも問題ない
こういった場合、まず疑うのがウイルス感染による髄膜炎なのだとか

無菌性髄膜炎の場合、基本的に治療は対症療法のみで自然治癒を待つ
ただ、ヘルペスウイルス感染の場合は抗ウイルス剤の投与が必要
入院治療となるらしい
ヘルペスウイルスの場合、脳炎を起こしやすいから要注意なのだ
ヘルペス感染かどうかを確認するためには腰椎から髄液を取り出して検査
さらに頭のCTも撮るとか。

なんだか説明を聞いて尻込みしてしまう
薬さえ飲めば仕事できるくらいの状態だし
髄膜炎に見られる嘔吐とか首の強張りとか全くないし。
先生は患者さん次第、と判断を丸投げ。

おいおいと思ったけど
強く勧められているわけではないし
ちょっと様子見ることに 苦笑

で。
カロナールをもらったんだけど
これが私にはとても効いた
一度に3錠なんだけど作用時間も長くて半日近く効いた
私の中ではカロナールって子供用の熱冷まし、位な扱いだった (笑)

その後、熱は金曜日まで続いたけど
ようやく昨日から熱は出ていない

ただ、最初強かった右脇から背中にかけての痛みが復活
なんなんだろうか、この痛みは。

取り敢えず、熱も頭痛も今日はなりを潜めているので
もう大丈夫なのかな(と思いたい)


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