ちょっと変な話なのですが・・・。
去年の9月頃から両方の鼻入り口近くの粘膜がずっと傷んでいて
いわゆる「鼻かさぶた」というものが居座っていました
正確に言うと、「かさぶた」というか「はな○そ」というのか
気になっちゃってついついむしちゃって・・・
しばらく我慢して触らず、4~5日耐えて剥がすと治っていなくて。
自然に取れることもあったんだけどやっぱり治ってなくて。
気がつけば約4ヶ月間
ずっと取れてはまた出来てを繰り返していました。
馬油でカピカピになるのを防ぐといいと聞いて試してみたり
ステロイド入りの軟膏を塗ってみたり
でも何をしてもダメでした
ハーセプチンのせいで傷の治りが悪いのかな~
なんて根も葉もない事を考えたりして(笑)
ところがですよ!
年末に高熱が続いたあと
突然、両方とも治ってしまったのです!!!
ビックリでした
今、鼻の粘膜は何の問題もありません
あんなに長い間、悩まされていたのに~
で。
なぜ、突然治ったんだろう?と考えてみました
今回の風邪は鼻症状はほぼゼロ
鼻水も出ませんでした
でもそれだけでは治りませんよね?
思い当たるのはやっぱり体温なんです
3日間、38~39℃台の発熱
これがですね、良かったんじゃないかと思うんです
鼻って今もそうなんですが結構冷たいんですよね
特にかさぶたが出来ていたのは両方とも鼻の入り口
鼻の頭の真下辺り
冷たい空気が最初に当たる場所
冷たいということは血流もあまりよろしくない
だから傷の治りも悪い
けれど高熱のおかげで血の巡りが良くなって一気に
傷ついた粘膜が修復されたのではないかと思う訳です
ま、根拠もありませんし、私が勝手に導き出した答えなので
信憑性はゼロですが
突然治った理由がほかに思いつかないので
私的には納得の結論なのです(笑)
何でもかんでも分析して納得しないと気が済まない質なんで (#⌒∇⌒#)ゞ
今も粘膜は元気です
