86 研修会「みんなで学ぼう床ずれ(褥瘡)のこと」を開催
褥瘡患者と家族の会では、NPO法人老いを支える北九州家族の会のご後援を頂き、「みんなで学ぼう床ずれ(褥瘡)のこと」と題し、令和8年4月11日、北九州市八幡西生涯学習総合センター、大会議室において、床ずれ(褥瘡)予防セミナーを開催しました。今回は、JCHO下関医療センター皮膚・排泄ケア特定認定看護師、WOCケアルームINSPI代表の、山中なみ子先生をお迎えし、「床ずれ予防のイロハと気づき方」などの基本知識をメインに、オムツの使い方やベッドでのポジショニング、さらに質疑応答など、盛りだくさんの内容でしたが、2時間の研修時間があっという間に感じるほど、参加者の皆さんは大変熱心に受講されていました。参加者は、スタッフを含め55名。その内の約半数は、介護家族などの個人、残りの半数は介護福祉施設等の看護、介護職の方々でした。