秋の気配が、なんて言った矢先にまた暑い日が(笑
それでも…
防草シートが敷き詰められてたのになぜか育った大量の雑草が生い茂る分譲地に
これでもか!ってくらい育ったねこじゃらしの先がうっすら茶色くなってきたので
やっぱり季節は動いてるんですよね(笑
さて、それでもやっぱりまだまだ残暑の厳しい日々です(^^;)
ここ数年、冷感グッズがホントに色々出て来ておりますね。
私も昨年ハンディファンとか買ってはみたのですが…
片手がふさがるし、結局ほとんど使ってないです(^^;)
朝の出勤時に、ほぼ毎日すれ違う人がいまして。
私の通勤経路の途中にある保育園の先生なんですけどね。
朝からあっつーって日に頬を真っ赤にしながら顔にハンディファンを当ててまして。
これ絶対身体の中に熱ため込んでるタイプの人だよね…って顔で(^^;)
(一応私も大昔は幼稚園で仕事していたので他人の表情の変化には敏感です)
早く涼しいところに入ってね…と心の中で思いました(意味ないし
そしてやっぱりあのファンの当て方は間違いなんだろうなぁと…
前に何かで顔を冷やしてしまうと脳が、お♪身体冷えたぞ♪って勘違いをして
発汗指令を止めてしまうって言ってた記憶があって。
ちなみにまだハンディファンとかない頃だったので…
「うちわ」などで仰ぐときは首に風を当てた方がいいと言う情報で(笑
(発熱時におでこを冷やすのは気持ちのためと、脳を守るためだけらしい)
しかし、今の時代、どうやらこれは顔に限った事ではなく、
流行りの冷感シートなどで身体の表面を冷やしてしまうことでも起きるらしい。
お手軽にひんやりシートで身体を拭くことで本人も涼しくなった気になり、
脳も肌表面が冷えることで発汗指令を出さなくなってしまうのだとか。
結果、身体の中は熱がこもったまま、になってしまうらしい。
ひんやりシート、気持ち良いですけどね…
使い方気を付けないと危ないんですね…
猛暑もあと少し(…だと思いたいw)
正しく身体を冷やして乗り切りたいですねー

