ようやく滞っていた室内の大工さん作業が動きそうです。
 
上棟前に張った基礎の上の床材の下地?が
張ってから上棟までの数日間の間に降った雨で結構濡れてしまいまして。
一応養生はしてあったのですが、しっかりしたブルーシートではなく
白いビニールのような物での養生だったからか
継目とかから雨が侵入、その後の猛暑で木材が蒸されてるみたいな状態に(^^;)
 
上棟でシートを剥がした時には結構しみ込んでいる状態で。
ハウスメーカー的には「これでも問題はない」と言うパターンのようですが
その状態を見てしまったうちの旦那がそれを許すはずもなく(笑
 
大工工事は2階から進めてもらう事にして
1階には除湿器などを設置して、とにかく乾かさないと先に進ませない方針(^^;)
 
床材下地の下(ややこしい)には断熱材が貼られているみたいなので
その上から色々貼られたら一生(大げさ?)乾かない状態になるわけで。。。
その間に材木にカビやら劣化やら起こるのではと。
 

たぶんハウスメーカーの言う通り大丈夫ではあるんだとは思いますが
ハウスメーカー的に言う「大丈夫」が何の根拠を持って「大丈夫」なのか
その辺がはっきりしないので、まぁ旦那が納得するわけはないですね(笑
 
例えばその状態で床材を完成させたとして、
数年後に下地の木材がどうなったか、とかの検証データがあれば
旦那もある程度は納得するんでしょうけれど
「苦情が来ない」「不具合が起きていない」とかで『大丈夫』と言われても
まぁ無理ですよね(苦笑
 
現在の建物自体がすでに高気密状態になっているので
まぁ。。。旦那の許容範囲がどこ辺りなのか分からないですが、
何とかGoサインを出せた模様です(^^;)
 
 
でもあれ、実際見たから言えるけど・・・
見てなかったら多分あのまま床材貼られて行ったと思うと・・・
現場のチェックって大事なんですねぇ・・・
ありがたいことにこまめに見に行ける場所に建てているので
後悔ないように出来る限り差し入れ持って訪問したいと思いますが・・・
大工さん的にはどうなんでしょうね(^^;)