ご無沙汰しております・・・|_ ̄))ソォーッ
 
年末の慌ただしいこの時期に父が亡くなりまして…
色々急なことだったのでバタバタでございました。
 
前日に、急に容体が悪くなってきているので
面会しておいた方が良いかも、と連絡がはいり、
家族総出(っても4人だけど)で病院へ行き、
数人ずつ交代でお見舞いに。
 
会話が出来る状態ではなかったけれど
とりあえず全員顔を見ることが出来たんですが
その翌日に再びの容体急変と、
亡くなった連絡が立て続けに入りました。
 
あっという間でしたねー
 
 
 
不思議な事に今年はまだ年賀状も買っておらず。
デザイン選びも全く手付かずで。
正月飾りや鏡餅をお店で見ても、
なんとなくまだいいやーとなってまして。
 
結局無駄になるものは何もなかったという…
 
体調・・・というか精神状態の変化があり、
先月に老健から病院(精神科)へ移っていたのですが
入院する時も体調はそんなに悪いわけではなかったし
(まぁ足の付け根は骨折してるので元気なわけではないけど)
3ヶ月くらいでお薬とか調節したらまた老健に、という話だったので
すぐにどうこう、というのはないだろうと思ってはいたのですが。
不思議なものです(・・;)
 
 
しかし時期があまりにも年末だったので
喪中はがきが間に合わないという事態にはなりましたけどね(-_-;)
年が明けてから寒中見舞いでの対応になりますねー。
 
 
 
葬儀が終わってから
友だちにお知らせした時に混じっていた情報を検索していて
お寺さんでの葬儀費用がものすんごい安かったので
早まったかな、、、と思ったりしたのですが
きっと病院からこっちへとか火葬場へとかの移動代や
色々な手続きの代行とか、そんなものがどんどん足されていくと
結局同じくらいになるのだろうと自分に言い聞かせております(笑
 
でも何より気持ちよく葬儀を終えられたので良しとします。
父が会員になっていた業者さんでしたしね。
 
 
 
初めて湯灌というものに立ち合い、
ホントに眠っているかのようにまで整えていただけました。
今まで祖母とか叔母とかの葬儀で対面はしましたけど
あそこまで整えられていたことはなかったので
良かったなぁーと思っています。
家族葬だったのがもったいないくらい(笑
 
病院で亡くなった後に対面した時は
口も開いてしまっているし、酸素マスクを着けていたので
頬のところに痕が残っちゃってましたし
どうにも痛々しい感じだったもので・・・
生前のお顔に近くしてもらえたので
落ち着いて(?)対面出来ました(^^)
 
 
コロナ前に脳出血で倒れてから
結局自宅には戻してあげられなかったので
斎場から火葬場までの道のりの途中に自宅があるので
ちょっとだけ寄り道して家の前を通ってもらえました。
パッと見で分からないコンパクトな霊柩車で良かったです(笑 
 
 
それにしても招待する人もいない完全家族葬でも
湯灌とかもあったので本当に一日がかり。
車移動が多かったのに結構ぐったり疲れました。。。
これが通常の告別式の形態だったらと思うと恐ろしいです。
 
 
この先も色々待ち構えているので友だちから、
「私は後始末で疲れて体調崩したから気を付けてね」
と言われているのでほどほどに頑張ろうと思います(おい