2021年5月 人生初入院。
ついにこの日がやってきた。
昼前の飛行機に乗って那覇空港へ。
蔓延から緊急事態宣言に変わり、空港と飛行機内はがらがら。
お昼ごはんは空港のロイホで軽く食べるが緊張であまり味かわからず。
2時に病院の受付を済ませ入院病棟へ。
施設の説明を受けてベッドへ。
病棟看護師、オペ看護師から麻酔科医等々色んな人が出入りして説明受けてあわただしい。
そうこうしているうちに夕飯が。
薄味で味がいまいちとイメージしていたけど、そこそこ美味しい(☆∀☆)
ごはんと味噌汁。ひじきに衣がついた肉とマンゴー。
夜になり、予定通り初浣腸。
別の部屋でやったけど、あまり我慢しすぎて頭がズキズキ痛くなる。ヤバいと思って、いつも飲んでいる片頭痛の薬飲んでだいぶ治まる。
その後、シャワー浴するが、お湯がまた頭ズキズキしてさっとすました。
姉が寝る前にお祈りしてくれるとのことで一緒に手術が成功しますようにと卵巣ありがとうございますとお礼した。子宮がなんだかポカポカして落ち着いて眠りました。
入院翌日(手術日)
あまり深い眠りとならず、朝の目覚めはすっきりしないまま手術前の最後の水を飲む。
そうしてたら看護師に呼ばれてまた恐怖の浣腸。昨日の頭痛のことを話したら、薬を半分にしてくれて、昨日みたいな痛みもなく無事に終了。
手術前なので食事なし。弾性ストッキングをはいて、部屋も移動になるので机まわりを片付けてスタンバイ。
9時前に看護師とともに歩いて手術室へ。
確認作業で名前と手術内容等々質問されてから入室。
これがドラマに見る手術室かあと見渡した。
意外と思っていたより広い部屋でなかった。
腹腔鏡だから?
オペ看護師数名と麻酔科医がいて、寝ながら大きなバスタオルを使いながら服をうまくとってもらう。ベッドは暖かい♨️💨麻酔をするため海老のように丸まり背中に針を刺してた。腕に注射してもらいぽあ~としているうちに記憶がなくなる。
