こんにちは
しょうこです![]()
ナリ心理学®︎認定心理者養成講座受講中
*ナリ心理学を勉強中のただのナリ心理学好きです*
8歳の男の子を子育て中👦
(ASD・ADHD持ち)
猫に目がない43歳🐈💕
(ADHD持ち(2024年4月に診断される))
修了式の日。
息子は朝イチから登校し
講堂での修了式にも参加し
そうじもペアになってして
お楽しみ会にも参加し
とても落ち着いて過ごせたようです。
お迎え時、
いつも通りに
今日の様子をお伝えしてくれる支援の先生。
そして3月初めの支援級個人懇談でも
息子の成長を沢山沢山知らせてくれた先生ですが、
「◯◯くんは、やるべきことをしっかり出来るようになったし、ちょっと言葉キツめに伝えても切り替えが出来るようになってます。きっと3年生になって波は出てくるでしょうが大丈夫ですよ、お母さん。彼なら大丈夫です。」
息子の成長を感じ、そして信じて、
そう伝えてくれる支援の先生に感謝しかありませんでした。
息子の頭をぽんぽんっと撫でながら、
「1年間よく頑張ったもんね!!楽しく春休み過ごすんだよー!」
と笑顔で伝えてくれる先生。
私も深々と3回くらいお辞儀をして
「先生!ありがとうございました🥺✨!!」
とずっと同じことを言ってました。笑
私は先生へ連絡帳にて
この1年間の感謝の想いを綴ったのですが…
なんと
先生は息子宛てに
支援級で一緒に勉強してきたお友達との3ショットの写真を添えたメッセージカードを作って渡してくださっていました![]()
そして私にも
◯◯くんのお母様へと、お手紙を書いてくださりました。
家に帰ってから
息子と一緒に息子へのメッセージを読んだら…
息子、涙いっぱい流して🥹
その手作りのメッセージカードをぎゅって抱きしめてました。そして私に寄りかかってまた泣いて🥹
「寂しいね。でも嬉しいね🥹✨」
私はそう言いながら息子をぎゅっとして腕をさすりました。
👦「ねぇ、ママ。
これ、時間がたったら消えちゃう??」
と聞くので
「そうだねー…よっしゃ、ラミネートしよっか!!そしたら消えないかもだね」
と言って、ラミネートして。
ここずっと、ふと気がついたら
息子は先生のメッセージを読んでいます![]()
"「ぼく、勉強すっごく楽しいよ!」
「ぼく、できるんだ!」
と、言ってくれた時の嬉しさや、
2年生初めのころはダンゴムシやお花を入れておく箱が机の上にないと安心しなかったのに、だんだんそれがなくなっていった成長の様子、
頑張り屋さんになってきて、心が安定し出したころに「やってみてごらん。できなくてもいいんだよ」とチャレンジを促したこと。
そして、チャレンジするようになったことの成長がとても嬉しかったこと。"
先生のお手紙には、
息子の様子をしっかりみて判断してくださっていたからこその言葉が沢山沢山詰まっていました。
"お母様がいつもそばで愛情を注いでいてくれていた"との言葉もありました。
やっぱり、、、
私も寂しい…
お手紙を読み返すたび思います。
子どもに影響を及ぼすのは
子どもにとって神である母親。
そう、私なんです。
赤ちゃんの頃からなんでも手取り足取りお世話しているわけで。子どもにとっては神様のような存在であり、息子にとっての初めての社会は家族。
そこが安定しているからこそ、
園や学校という社会に飛び出した時に
色々な挑戦ができる。
失敗しても大丈夫を感じながら育っていく。
息子が小さい頃から小学校の現在まで、
不安定さがあるのは
発達障害の特性や学校のシステム・先生の在り方が一番の要因ではない。
私が「ありのままで存在していい」と思えないまま、息子を育ててしまった妥当な結果。
そんな私が作ったまともじゃない家庭で育っているからこその妥当な結果。
この1年はとっても理解のある先生に恵まれて、
私も安心しながら色んなことにチャレンジできた1年でした。
変わらず
これからも
母親である私の土台を整えつつ
私のこの社会での在り方が
息子に一番の影響を与えるということを忘れずに、
息子を見守り、信じていこう。
その中で、息子にとって安心できる先生に出会えたこと。きっと、この先、「あの先生、ほんと良かったな信頼できたな」って思うのかもしれないな。

